愛媛大での開催で準備を進めてまいりましたが、最近の、新型コロナウイルス感染再燃の状況を鑑み、オンラインでの開催といたします。愛媛大学を担当校として、日程は12月1日(火)〜4日(金)の予定にて、準備を進めます。

講演申込締切(8/3(月))の2週間前での開催方法の変更ということもあり、コロナ禍での会員皆様のご不便も考慮の上、当初8/3月としていた一般講演申し込み締切を8/12(水)に、若手賞応募フォーマットへの入力締切を8/17(月)に変更することといたします。

また、オンライン開催での最終的な形態は、先行されている学会等の実例を参考に現在検討中です。口頭発表については、Zoom等のWebiar 形式でのオンライン会議、ポスター発表については、小規模オンライン会議室を利用して、実質的に従来のポスター発表に近い形式にて発表いただくことを計画しています。

年会への参加を予定いただいているみなさまには、今後も、年会ページをご確認の上、ご準備いただきますようお願い申し上げます。

★発表要項 : →English Version

★発表形式
 発表言語:日本語、または英語
 発表資料および講演予稿:日本語、または英語

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★若手学会発表賞

  • 若手学会発表賞(学生会員部門・正会員部門)の受賞は、次の条件をすべて満たす方が対象となり、事前の申請および「申請用フォーマット」への入力が必要です

    (講演登録終了後、事務局から入力ページのURLをお知らせしますので、8月11日昼12時までに入力をすませてください)

  • (1) 本学会の学生会員および正会員会員。ただし、入会手続き中の者は会員とみなします。

  • (2) 年会記載年4月1日(2020年4月1日)において、満35歳以下または会議開催中に学生である方。ただし、出産・育児等により長期休業された方は、年齢制限が緩和されますので、事務局までご相談ください。

  • (3) 一般講演論文の筆頭著者の方。

  • (4) 年会開始前に本賞候補者として事前申請している方。

  • (5) 年会に参加登録し、かつ実際に登壇発表した方。

  • (6) 本賞を過去に受賞したことがない方。ただし、学生部門の受賞者は、会員種別変更後、正会員部門でも受賞できます。

  • (7) 申請は一人一件とします。


申請用フォーマットへの入力内容はこちらです:それぞれ500字以内

(講演登録終了後、事務局から入力ページのURLをお知らせしますので、8月17日(月)昼12時までに入力をすませてください)

1) 背景:この研究の動機や目的を説明してください。国内外の関連する研究の動向や、現在その分野において課題になっていることとの関連があれば、そのことについてもふれてください。

2) 研究手法の独創性:この研究において工夫したところ(例:学術的な特色、新しい着想、独創性など)について説明してください。

3) 成果の概要:この研究の成果の概要と当該分野におけるその意義・重要性について、それぞれ1-2点挙げて説明してください。
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