▼一般講演の募集:講演申し込み期限:2020年8月12日(水) 12:00

7/22:第37回年会についてのお知らせ: [年会運営委員長 中井光男]
愛媛大での開催で準備を進めてまいりましたが、最近の、新型コロナウイルス感染再燃の状況を鑑み、オンラインでの開催といたします。愛媛大学を担当校として、日程は12月1日(火)〜4日(金)の予定にて、準備を進めます。

講演申込締切(8/3(月))の2週間前での開催方法の変更ということもあり、コロナ禍での会員皆様のご不便も考慮の上、当初8/3月としていた一般講演申し込み締切を8/12(水)に、若手賞応募フォーマットへの入力締切を8/17(月)に変更することといたします。

また、オンライン開催での最終的な形態は、先行されている学会等の実例を参考に現在検討中です。口頭発表については、Zoom等のWebiar 形式でのオンライン会議、ポスター発表については、小規模オンライン会議室を利用して、実質的に従来のポスター発表に近い形式にて発表いただくことを計画しています。

年会への参加を予定いただいているみなさまには、今後も、年会ページをご確認の上、ご準備いただきますようお願い申し上げます。


★申し込みの際入力いただく内容

  • ・登壇者 氏名・フリガナ・電話番号・電子メール
  • ・会員種別・会員番号
  • ・講演分野
  • ・題目(和文・英文)
  • ・登壇者を含む著者全員の名前と所属(和文・英文)
  • ・講演要旨(和文250字程度、英文の場合は100words)
  • ・キーワード(3つ程度)
  • ・希望する発表形式(ポスター・口頭・どちらでもいい)
  • ・若手学会発表賞(正会員部門・学生会委員部門)に応募するかどうか
  • ・参加費払い込み用紙の送付先 郵便番号・住所


    ★講演申し込みページ:[締切 2020年8月12日(水) 昼12時]こちらからお入りください





講演者の資格 :
・一般講演の講演者は原則として本会会員に限ります.講演手続きと同時に入会手続きを行うことが可能です.詳しくはWebをごらんください.ただし,オーガナイズドセッションでは,非会員の方も,正会員と同等の資格で講演できます.
・外国人の場合は非会員であっても登壇できますが,参加費が別料金となります(参加費の項目を参照).


講演募集分野:
発表内容は,以下に記す分野に関して最近行われた研究で,学術的に価値のある未発表のものに限ります
1) プラズマ基礎(領域名:基礎)
(2) プラズマ応用(領域名:応用)
(3) 核融合炉心プラズマ関係(領域名:核融合プラズ
(4) 核融合炉工学関係(領域名:核融合炉工学)

なお,上記分野に関する内容以外を含むもの,学術的に価値があると認められないもの,あるいは本会の品位と信用を損なう恐れがあると判断される講演申し込みは受理いたしません.


発表形式:
・口頭発表およびポスター発表とします.口頭発表は1題目につき一律15分(発表10分,質疑5分)を予定しています.
・プログラム編成については,年会運営委員会プログラム委員会にお任せください.口頭発表・ポスター発表それぞれについて,希望どおりにならない場合があります.また,連続講演の指定は可能な範囲で対応します.
・ 講演登録をすませた講演発表者(登壇者)1名につき,複数のポスター発表が可能です.また,連名者としての登録件数制限はありません
・ プログラム編成に関する業務上知り得た機密情報を発表,公開,漏えいおよび利用いたしません.また,個人情報の取り扱いには細心の注意を払い,公開,漏えい,および利用いたしません.


一般講演分野細目 :
主分野1件,また必要であれば,さらに従分野(主分野に次いで関係の深い分野)を1件(合わせて2件まで)(記載例:主分野A-5,従分野B-1)


講演申し込み期限:2020年8月12日(水) 昼12時

・Webでの申し込みは上記締切期限を過ぎますとアクセスできなくなりますのでご注意ください.
・ Web登録が受け付けられると,登録完了画面が表示され,受付番号を記載した電子メールが連絡代表者に送られます.この電子メールが届かない場合は,正常に登録されていないことが考えられますので,その場合には8月13日(木)17時までに必ず事務局までご連絡ください
・発表の可否,講演番号は9月にお知らせします.
・ 講演申込で登録された登壇者名,講演題目がそのままプログラムに記載されます.受付締切後はこれらの項目の変更は認められません.
・やむを得ず年会当日に講演できなくなった場合には,速やかに事務局に連絡してください.


著作権:
登録される講演情報(題目・発表者氏名・所属)および投稿される予稿の著作権は,プラズマ・核融合学会に帰属します.本会の許可なく転載はできません.なお,当日の発表資料の著作権は登壇者に帰属します.こちらも許可なく録音・撮影することは禁止します