第35回年会(2018年)から、領域制(基礎、応用、核融合プラズマ、核融合炉工学)が導入されましたので、シンポジウムは、領域からの企画分と一般公募分で構成します。応募内容を検討される際にご参考にしていただけると幸いです。

★領域が企画するシンポジウム

  • 【基礎】
  • 【応用】
  • 【核融合プラズマ】環状プラズマシミュレーションの現状と展望
  • 【核融合炉工学】

  • ・発表言語:日本語、もしくは英語

  • ・発表資料および講演予稿:日本語、もしくは英語

    年会のシンポジウムは,最近の話題に対し,異なる角度からの講演又は討論により今後の課題を抽出するために開くものです.そのため,目的,意義などを明確にし,最後に十分な質疑討論の時間を確保するよう考慮して応募してください.分野に関しては,一般講演分野細目を参照ください.採否は,応募内容に基づき,学会年会運営委員会の審議により決定されます.なお,採択にあたって,プログラムの変更をお願いする場合があります.

  • ・シンポジウムの時間枠は120分です .質疑討論時間が十分に取れるように配慮してください.

  • ・応募数がプログラム枠を越えた場合には不採択となる場合もあります。あらかじめご了承ください。

  • ・採択されたシンポジウムの講演者へは,事務局から講演および予稿執筆の依頼状を発送します.

  • ・予稿のページ数はA4で2ページ以内,締切は一般講演と同じく2022年11月11日(金)昼12時です..
  • ・ご提出いただいた予稿の著作権はプラズマ・核融合学会に帰属します.



  • ■応募期限:2022年6月10日(金)昼12時 

  • ■応募方法:提案書書式をダウンロードいただき,下記内容を記入の上,事務局へお送りください.
    その際、メールの題目を「39年会シンポジウム応募」としてください

  • ■応募必要事項
  • 1.シンポジウムタイトル

  • 2.講演分野(一般講演分野細目から主分野1件,また必要であれば,さらに従分野(主分野に次いで関係の深い分野)を1件(合わせて2件まで))

  • 3.世話人 氏名・連絡先・会員番号

  • 4.プログラム案(タイトルおよび講演者.仮で結構です):「趣旨説明」と,「総合討論(最低15分)」の時間を必ず設けてください.

  • 5.シンポジウムの要旨:A4版1ページ(1200字程度で,目的,意義,内容がわかるように簡潔にお書きください.また,キーワードを3つ程度つけてください)

  • 6.参加見込み人数(あらかじめ予想がつく場合は記入してください)