第35回年会(2018年)から、領域制(基礎、応用、核融合プラズマ、核融合炉工学)が導入されましたので、招待講演は、領域からの企画分と一般公募分で構成します。応募内容を検討される際にご参考にしていただけると幸いです。

★領域が企画する招待講演(敬称略・タイトルは仮のものを含みます)

    ★プラズマ基礎
  • ・銭谷誠司(神戸大)「磁気リコネクションにおけるプラズマ粒子軌道研究の進展」[編集委員会推薦] 
  • ・山口弘悦 (AXA/ISAS)「XRISMで探る宇宙プラズマの加熱・輸送・乱流」
  • ・古賀麻由子(兵庫県立大)「機械学習を用いたマイクロ波複素振幅分布からの画像再構成(仮)」


    ★プラズマ応用
  • ・富田健太郎(北大)「レーザートムソン散乱による軟X線,EUV光源用プラズマ源の時空間分解計測」[編集委員会推薦]  
  • ・佐々木渉太(東北大)「五酸化二窒素のその場プラズマ合成装置開発とバイオ応用への展開」
  • ・王 斗艶(熊本大)「パルス電磁エネルギー植物光合成に与える影響」


    ★核融合プラズマ
  • ・森田大樹(阪大)「高強度短パルスレーザーを用いた強磁場生成とその応用」[編集委員会推薦] 
  • ・川手朋子(核融合研/国立天文台)「高分散分光計測によるダイバータ-プラズマ間の不純物入射・排出過程の研究」
  • ・高橋幸司(量研機構)「JT-60SA統合コミッショニングおよび増力計画」


    ★核融合炉工学
  • ・近田拓未(静岡大)「先進ブランケット用機能性被覆の実用化に向けた製作技術開発」[編集委員会推薦] 

  • ・発表言語:日本語、もしくは英語

  • ・発表資料および講演予稿:日本語、もしくは英語

  • ■応募期限:2022年6月10日(金)昼12時 

  • ■応募方法:提案書書式をダウンロードいただき,下記内容を記入の上,事務局へお送りください.その際、メールの題目を「39年会招待講演応募」としてください

  • ■応募必要事項
  • 1.講演題目

  • 2.講演者(連名者を含む)

  • 3.所属

  • 4.会員のかたは会員番号

  • 5.講演分野:(一般講演分野細目から主分野1件,また必要であれば,さらに従分野(主分野に次いで関係の深い分野)を1件(合わせて2件まで))

  • 6.アブストラクト:A4版1ページ(1200字程度)、達成された具体的研究成果を記述してください.また,キーワードを3つ程度つけてください)

  • 7.連絡先(名前,住所,電話番号,Fax,E-mail アドレス)

  • 8.推薦者と推薦文

    最近のトピックスや顕著な成果に関する招待講演を応募ください.応募書類のアブストラクト欄には,達成された具体的研究成果を記述してください.また,可能な限り,推薦人1名と推薦文を提出してください.

    採否は,応募アブストラクトに基づき,学会年会運営委員会で決定します.このとき,推薦文を参考にするとともに,推薦人に内容をお伺いすることもあります.

    なお、採択された招待講演は年会運営委員会の判断でオーガナイズドセッションに位置付けられる場合があります.

  • ・招待講演の採択は,講演に関連する内容を論文にまとめ,『Plasma and Fusion Research』またはプラズマ・核融合学会誌への投稿を条件としています.採択された招待講演の論文原稿提出期限は2023年1月末とします.

  • ・講演時間は発表25分+質疑応答5分の計30分を予定しています

  • ・講演者へは,事務局から講演および予稿執筆の依頼状を発送します.

  • ・予稿のページ数はA4で2ページ以内,締切は一般講演と同じく2022年11月11日(金)昼12時です.
  • ・ご提出いただいた予稿の著作権はプラズマ・核融合学会に帰属します.