2026/8/21 第3回 テーマ
「「フュージョンエネルギー産業化、および社会実装に向けた産学の取組」」

  • 10:30 現地参加者 東海駅西口集合(バスで那珂研へ移動)*自家用車のかたは那珂研への入所可能
  • 10:50〜11:20 守衛所にて入所受付後、多目的ホールに集合 
     *公的身分証(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートのいずれか)を必ず持参ください
  • 11:20〜12:30 見学(JT-60SA見学ブース、中央制御室、付属実験棟)
  • 12:30〜13:00 休憩(昼食持参のこと)

  • 13:00〜13:10 挨拶、趣旨説明
  • 13:10〜14:40 
     パネル1 産学連携/産業育成、今後の連携への期待  ファシリテーター:高橋幸司(QST)
      ・産学連携への期待 堀井雄太 (資源エネルギー庁)

      ・フュージョン技術の産業化に繋がる取組の現状、今後の期待
         花田磨砂也(QST)、重森啓介(大阪大学)、安原 亮(NIFS)

      ・産業界における既存の産学連携の紹介
        ジャイロトロン開発におけるビジネスモデル構築の展開
         飯塚 実(キヤノン電子管デバイス)、杉本昌弘(古河電気工業)、波場將人(菊池製作所)

        SUにおける産学連携実績例と今後の期待
         岩井貞憲(Starlight Engine)、松尾一輝(EX-Fusion)、野尻悠太(LINEAイノベーション)

      ・講演後討論 20分
  • 14:50〜15:35
     パネル2 人材育成  ファシリテーター:笠田竜太(東北大学)
      ・人材育成について 本坊亮吉(日揮)

      ・人材育成の課題  重森啓介(大阪大学)、鳥養祐二(茨城大学)、笠田竜太(東北大学)、榊原 悟(NIFS)、松本太郎(QST) 

      ・講演後討論 15分  
                                                  
  • 15:35〜15:45 休 憩
  • 15:45〜16:30 プレスリリース:産業化、社会実装に向けた取組の提言(学会・J-Fusion共同でのプレス発表) 
  • 16:30〜    解 散(バスで東海駅へ移動)

主催/共催

一般社団法人 プラズマ・核融合学会

1958年湯川秀樹博士を会長として生れた研究者組織「核融合懇談会」が母体となって,1983年学術団体「プラズマ・核融合学会」として発足し,1988年には社団法人となりました.現在は,プラズマ理工学及び核融合科学に携わる研究者・学生ばかりでなく,宇宙プラズマやプラズマ応用技術等に関心を持つ人々にも広く参加していただいています.学会としては,核融合学にとどまらず,関連する技術開発,さらにはプラズマ応用等についての優れた情報交換の場となるよう努力しています.

一般社団法人 フュージョンエネルギー産業協議会(J-Fusion)

我が国の産官学の有志が一堂に集まり、日本からフュージョンエネルギーの産業を構築し、世界に発信すべく設立するのが「フュージョンエネルギー産業協議会(Japan Fusion Energy Council:J-Fusion)」です。業界内外の有志企業をはじめ、大学や研究所、公的機関や国の組織の同志も集まり、産官学の知恵と人材、知識と経験を集めて新たな産業を興し、未踏のサプライチェーンを構成することで、人類の未来に貢献することを目指してまいります。