2026/1/23 第1回 テーマ「核融合開発戦略」

2026/1/23(金)13:00〜17:00(AP東京八重洲)
参加申し込みはこちらから

  • プログラム:(予定)

  • 13:00〜13:10 挨拶、趣旨説明
  • 13:10〜13:50
     【講演1】フュージョンエネルギーイノベーション戦略(日本の核融合開発戦略)
           内野 隆(内閣府科学技術・イノベーション推進事務局 参事官補佐)      
  •  【講演2】国内外における核融合研究開発)
  • 13:50〜14:20 講演2-1 トカマク型 浦野 創(QST)
  • [14:20〜14:40 休 憩]
  • 14:40〜15:10 講演2-2 ヘリカル型 坂本隆一(NIFS)
  • 15:10〜15:40 講演2-3 直線形装置などのその他方式 坂本瑞樹(筑波大学)
  • 15:40〜16:10 講演2-4 慣性方式 藤岡慎介(大阪大学)
  • 16:10〜16:40 アンケート、意見交換

講演要旨

トカマク型 
浦野 創(QST)

coming soon

ヘリカル型
坂本隆一(NIFS)

coming soon

直線形装置などのその他方式
坂本瑞樹(筑波大学)

coming soon

慣性方式
レーザーフュージョンエネルギーとプラズマ科学 -高エネルギー密度プラズマ制御が拓くエネルギー革命と産業応用
藤岡慎介(大阪大学) -

レーザーフュージョンエネルギーは、超高温・高密度の高エネルギー密度プラズマの物理を基盤とし、その成立性・効率・信頼性は、プラズマ科学に立脚した理解と制御技術に依存している。エネルギー源としての実用化には、点火達成に留まらず、レーザー照射によるプラズマ生成、圧縮・燃焼、エネルギー取り出しに至る一連の過程を、高繰り返しで再現性良く制御することが不可欠である。本講演では、レーザー・プラズマ相互作用、圧縮・加熱機構、流体不安定性、放射輸送といった主要なプラズマ物理課題を整理するとともに、高繰り返し動作に特有の残留プラズマやデブリ、光学系へのプラズマ起因損傷などの課題を取り上げる。高繰り返し動作における課題は、半導体リソグラフィー用極端紫外光源プラズマの開発と本質的に共通しており、同分野で蓄積された知見がレーザーフュージョンエネルギー実現を加速するという研究開発エコシステムについて紹介する。

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2026/1/23(金)13:00〜17:00(AP東京八重洲)
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主催/共催

一般社団法人 プラズマ・核融合学会

1958年湯川秀樹博士を会長として生れた研究者組織「核融合懇談会」が母体となって,1983年学術団体「プラズマ・核融合学会」として発足し,1988年には社団法人となりました.現在は,プラズマ理工学及び核融合科学に携わる研究者・学生ばかりでなく,宇宙プラズマやプラズマ応用技術等に関心を持つ人々にも広く参加していただいています.学会としては,核融合学にとどまらず,関連する技術開発,さらにはプラズマ応用等についての優れた情報交換の場となるよう努力しています.

一般社団法人 フュージョンエネルギー産業協議会(J-Fusion)

我が国の産官学の有志が一堂に集まり、日本からフュージョンエネルギーの産業を構築し、世界に発信すべく設立するのが「フュージョンエネルギー産業協議会(Japan Fusion Energy Council:J-Fusion)」です。業界内外の有志企業をはじめ、大学や研究所、公的機関や国の組織の同志も集まり、産官学の知恵と人材、知識と経験を集めて新たな産業を興し、未踏のサプライチェーンを構成することで、人類の未来に貢献することを目指してまいります。