プラズマ・核融合学会第35回年会
展示会

★第35回年会開催について  / 一般社団法人 プラズマ・核融合学会 理事会

  • 第35回年会を、2018年12月3日(月)〜6日(木)に、大阪大学吹田キャンパスで開催いたします。新たに領域制(基礎、応用、核融合プラズマ、核融合炉工学)が導入されましたので、シンポジウムや招待講演については、これらの領域からの企画分と一般公募分で構成します。このことにより、年会の魅力を高め、多くのプラズマ・核融合学会会員、及び関連他学会の会員の方にご参加いただけるようなプログラムを企画したいと考えています。
    新しい年会の開催に向けて,会員皆様のお力添えをいただきますよう,よろしくお願い申し上げます。

[Return to TopPage]

★領域制について

学会誌2月号ご案内したように,今年会から新たに領域制(基礎・応用・核融合プラズマ・核融合炉工学)が導入されました。シンポジウムや招待講演については、これらの領域からの企画分と一般公募分で構成します。さらに、テーマに沿った講演で構成するオーガナイズドセッション(招待講演と一般講演で構成)も企画いたします。応募内容を検討される際にご参考にしていただけると幸いです。

分野細目:
1.プラズマ基礎・放電物理
2.スペースプラズマ(宇宙プラズマ・天文)
3.高エネルギー密度科学
4.非平衡極限プラズマ
5.波動、不安定性、流れ、加速
6.プラズマ計測
7.原子分子過程、表面素過程
8.非中性プラズマ・ダストプラズマ
9.プラズマ源・イオン源
10.データ駆動プラズマサイエンス
11.その他

分野細目:
1.産業用のプラズマ源とモニタリング
2.成膜・表面処理
3.エッチング
4.ナノテクノロジー
5.ライフサイエンス
6.環境・エネルギー
7.新応用・融合分野
8.その他

分野細目:
1.平衡・安定性
2.閉じ込め・輸送・乱流
3.加熱・電流駆動・高エネルギー粒子物理
4.スクレープオフ層・ダイバータ物理
5.定常運転・制御
6.計測・診断
7.高ベータ・コンパクト系の物理
8.慣性核融合
9.高エネルギー密度プラズマ
10.その他

分野細目:
1.炉設計
2.マグネット
3.ブランケット(ブランケット材料含む)
4.ダイバータ・プラズマ対向機器(ダイバータ材料含む)
5.加熱・電流駆動システム
6.核融合燃料システム
7.核融合炉の安全性・保守性
8.核融合炉の経済性・社会受容性
9.ニュートロニクスと中性子源
10.計測・制御
11.その他

★オーガナイズドセッション(招待講演と一般講演で構成)

  • 基 礎「実験室プラズマ・天文プラズマ連携セッション-加熱・輸送・乱流現象を中心に」
  • 応 用「プラズマプロセスの高精度制御」
  • 応 用「プラズマと生体の相互作用」
  • 応用&核融合プラズマ「高専における放電プラズマ教育研究の拡がりと展望」

  • [Return to TopPage]