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最終更新日:2011.12.20


(社)プラズマ・核融合学会主催公開講演会
高校生シンポジウム
「未来をつくるプラズマ工学」

案内チラシ[PDF]

2011年10月1日(土)12:10〜17:15
場 所:名古屋大学シンポジオンホール
(名古屋市千種区不老町)
交通:名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車
2番出口から徒歩約5分,豊田講堂向かって右奥
主催:プラズマ・核融合学会


 口頭発表 最優秀賞 
「放射能汚染土壌の植物による除染」
静岡北高等学校 和田海生、伏見晃一、寒川貴史






 ポスター発表 最優秀賞 

「ディジタルカメラで星の明るさを測る」
横浜市立戸塚高等学校 中居直生、根本万有子、太田 華





 会場風景 


こちらからごらんください



プラズマ・核融合学会は,1958年湯川秀樹博士を会長として生れた研究者組織「核融 合懇談会」が母体となって,1983年学術団体「プラズマ・核融合学会」として発足し,1988年には社団法人となりました.現在は,プラズマ理工学及び核融合科学に携わる研究者・学生ばかりでなく,宇宙プラズマやプラズマ応用技術等に関心を持つ人々にも広く参加していただいています.

プラズマは、平成21年度文部科学省科学技術週間において作成されたプラズママッ プ「未来を作るプラズマ」に記載されていますように、太陽電池・半導体製造、水・空気の浄化、殺菌、廃棄物処理、医療応用 、宇宙推進器、さらには核融合発電にいたる広範な理工学分野の基幹技術となっています。また学術的にも極めて ユニークな研究対象です。

将来の日本を背負う高校生達に、最先端の科学や技術に触れ、理解してもらう機会として、平成15年から高校生シンポジウムを開催しております。これは「高校生の、高校生による、高校生のためのシンポジウム」をモットーとして企画・運営されたものです。従って、本シンポジウムは高校生による口頭発表・ポスター発表が中心となっております。

  さらに希望する高校生には,プラズマ理工学の研究を行っている大学教員、研究者(名古屋大学、静岡大学、名工大、愛知工業大学、核融合科学研究所など)の協力の下、各機関においてプラズマ研究に参加していただき、大学生・大学院生、若手研究者による指導により最先端研究分野を体験していただき,その内容をシンポジウムで発表していただくことが可能です。

参加を希望される高校は,下記まで御連絡を御願いいたします。

問い合わせ先:名古屋大学大学院工学研究科 教授 大野哲靖
E-mail: ohno@ees.nagoya-u.ac.jp
電話:052-789-3145




問合せ:プラズマ・核融合学会事務局 
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