高校生シンポジウム

将来の日本を背負う高校生達に、最先端の科学や技術に触れ、理解してもらう機会として、平成15年から高校生シンポジウムを開催しています。これは「高校生の、高校生による、高校生のためのシンポジウム」をモットーとして企画・運営されたものです。したがって、本シンポジウムは高校生による口頭発表・ポスター発表が中心となっています。

「未来をつくるプラズマ工学」  2011.10.1(土)at 名古屋大学シンポジオンホール

・最優秀口頭発表「放射能汚染土壌の植物による除染」静岡北高等学校 和田海生、伏見晃一、寒川貴史
・最優秀ポスター発表「ディジタルカメラで星の明るさを測る」横浜市立戸塚高等学校 中居直生、根本万有子、太田 華

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「プラズマ科学が拓くエネルギーと環境の未来像」 2010.10.9(土)at 東京工業大学・デジタル多目的ホール

・最優秀賞:「巻貝の数学的研究-化石の変形過程解明へのステップとして-」千葉県立長生高等学校

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「21世紀を拓くプラズマ科学」 2009.10.3(土)at 東北大学工学部青葉記念会

・最優秀口頭発表「放射線で見る、物体の内部〜岩石の放射性同位体分析と非破壊検査〜」学校法人静岡理工科大学 静岡北高等学校
・最優秀ポスター発表「レーザー干渉計をつかった結晶成長メカニズムの研究」岩手県立水沢高等学校・福島県立福島高等学校

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「新たな地球文明を築くプラズマの世界」2008.9.13(土)at 名古屋大学シンポジオン

・最優秀口頭発表「放射線の研究」学校法人静岡理工科大学静岡北高等学校
・最優秀ポスター発表「遊水地の河川への影響調査」学校法人静岡理工科大学静岡北高等学校

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「暮らしを支えるプラズマ科学」 2007.9.15(土)at 熊本大学工学部百周年記念館

・最優秀口頭発表賞「水中の雷とその応用」熊本第二高校
・最優秀ポスター発表賞「レーダによるコンクリート内部の鉄筋探査」熊本工業高校

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2006年以前の開催記録