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最終更新日:2008.9.25


(社)プラズマ・核融合学会主催公開講演会
高校生シンポジウム
新たな地球文明を築くプラズマの世界


2008年9月13日(土)13:00〜17:00
場 所:名古屋大学シンポジオンホール
(名古屋市千種区不老町)



◆ 最優秀口頭発表 

学校法人静岡理工科大学静岡北高等学校
「放射線の研究」

矢入俊佑,井口 航,徳増友丸




◆ 最優秀ポスター発表 

学校法人静岡理工科大学 静岡北高等学校
「遊水地の河川への影響調査」

滝川 奨,橋本 信,塚本真央





〜*〜 写 真 集 〜*〜


 みなさんの作成したポスター 


  ポスターセッションの風景  


 会場の風景 いろいろ 





 プラズマは,宇宙科学から始まり21世紀の科学と言われる複雑系科学等の格好の研究対象であると同時に,超高温プラズマを用いた核融合炉開発から,低温プラズマを用いた半導体加工技術,地球環境保護への応用に至る広範な分野で応用研究がなされています。
 特に,人類社会が地球で生存可能な地球環境を維持しながら発展するために必要な核融合発電は,今最も大きな社会間題であるエネルギーと環境問題と密接に関係するものであり,新たな地球文明の創出に繋がるものです。
 本シンポジウムでは,このような多岐の分野で新たな科学技術を生み出しているプラズマを,特に若い世代のみなさんに紹介し,人類の未来の新技術について興味と関心を持ってもらうことを目的としています。
 具体的な内容としては,SSH(スーパーサイエンスハイスクール,文部科学省が推進する教育研究活動)およびSPP(サイエンスパートナーシッププログラム)で実施した高校生の科学実習や実験の成果を口頭発表(30分程度)あるいはポスター発表で実施し,研究者からのアドバイスも含めて活発な議論を行います。その後,成果発表に対する研究者および指導教員からのコメントを含め,優秀な発表に対する表賞を予定しています。





問合せ:プラズマ・核融合学会事務局 
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