- 1.目 的:
この事業は,プラズマ・核融合分野の若手研究者の育成及びプラズマ・核融合分野での国際交流の進展に寄与することを目的として,若手研究者の国際会議出席のための海
外渡航に係る費用の一部を援助するものです
- 2.申請資格:
⑴本会会員(入会手続き中を含む)に限ります.
⑵大学,研究機関,試験研究機関,その他これに類する機関に在籍している研究者・技術者・その他の職員とします.これらの研究者等には,大学院博士課程後期在籍者(博士課程の期間を終了している人を含みます),及びこれに準ずると認められる人を含みます.また在日外国人であっても差し支えありません.
⑶大学院生の場合は,研究等を指導する地位にある者(指導教員等,本学会会員が望ましい)の推薦が必要です.
⑷年齢は,原則として満33才(2026年 4 月 1 日現在)以下とします.育休,産休を取得した場合は年齢の制限を考慮します.
- 3.援助の対象となる海外渡航:
この援助は,プラズマ・核融合分野に関する国際会議に出席・発表することを目的とする海外渡航が対象となります
- 4.援助の内容:
援助の内容は,海外渡航に係る渡航費(旅費),滞在費および会議参加登録費とします.
⑴渡航費は,海外の主要な目的地までの渡航往復航空運賃とし,最も経済的な経路での渡航実費と認められる範囲内で補助します.
⑵滞在費は1泊20,000円とします.
⑶支援金額の上限は300,000円です.
⑷他の公的及び財団等の支援を用いて不足分を補うことは可能です.
- 5.募集人員:
募集人員は若干名とします.
- 6.申請手続き:
支援を希望する研究者等は,申請書類を整えたうえで,所定の期日までに本学会事務局宛,電子メールにてご応募ください
- 7.提出書類: 【★申請書等ダウンロード:こちらから】
援助の申請にあたって提出する書類は次の通りとし、PDFとして提出してください。
⑴海外渡航援助金交付申請書(別紙 1)
⑵略歴書及び推薦書(大学院生のみ)(別紙 2)(2.申請資格をご参照ください)
⑶旅行代理店等による渡航費の見積書渡航費については,最も経済的な経路で,かつ低廉なものとします.
⑷その他参考となる資料 研究発表内容のアブストラクト(提出必須).国際会議のホームページのURL等の情報.
- 8.提出期限および提出先:
申請書類の提出期限は、2026年 5 月15日(金)正午とします。 提出は電子メールにてお願いします。
宛先:plasma@jspf.or.jp
- 9.選考および決定:
⑴本学会では,提出された申請書類に基づいて審査を行い,援助の対象となる研究者等を選考し,援助の金額等を査定したうえで決定します.
⑵決定の結果は,本人あてに通知します.通知の時期は,2026年6月中旬の予定です.
- 10.選考基準:
選考にあたっては,次の各号に該当するものを優先しつつ,その他の諸条件を含めて総合的に判断し,適格者を選考します.
⑴海外渡航の目的がこの事業の趣旨によく添うものであり,この援助によってその効果を高められるもの.
⑵若年,その他の事由により,援助の必要が特に高いと認められるもの.
- 11.報告書の提出:
この援助を受けた研究者等は,帰国後速やかに(原則として 1 か月以内),報告書(別紙 3)を提出してください.
本若手研究者支援は、京都フュージョニアリング株式会社からの寄付金を基に運営されています。
この募集案内について不明な点がある場合は、本学会事務局にお問い合せ下さい。
E-mail :plasma@jspf.or.jp/TEL:052-735-3185