[jspf001]Rapid Communications
(Fri, 5 Oct 2001)


Date: Fri, 5 Oct 2001 09:26:53 +0900
Subject: [jspf001]Rapid Communications プラズマ・核融合学会誌編集委員会からのお知らせ              編集委員長 小川雄一 ----------------------------------------------------------- 『新論文カテゴリー      「Rapid Communications」への投稿を!』 *************************** 投稿から出版まで最速30 日.Web には最短12 日で速報      2001年10月1日 受け付け開始 ***************************  現在プラズマ・核融合学会誌には査読論文として 「研究論文」,「レター論文」,「レビュー論文」の3分類が ありますが,これに加えて10月1日から「Rapid Communications」 というカテゴリーを新設しました.Rapid Communicationsは プラズマならびに核融合に関した本学会誌が対象としている 分野におけるインパクトのある研究報告を先取りし, 可能な限り迅速に公表するために設けたものです.  その特長は迅速性にあり,簡素化した査読過程とオフセット 印刷により,受理された論文は最短の場合で投稿から30日で 掲載されます.本学会Webページにも最短の場合で, 12日で仮掲載され,会誌発行と同時に本掲載されます.  当該分野へのインパクトのある研究報告であれば,必ず しも議論が完結している必要はありません.査読は行います が論文の大幅な変更要求は行わず,査読と著者修正の回数 は原則1回限りと簡素化しました. 長さもオフセット印刷 2ページですので,結果が出たらすぐ投稿できます. オンラインによる迅速簡便な電子投稿が可能で,Webページ 上では動画を掲載することもできます.  さらに従来の投稿論文と異なり,掲載場所を号頭とする ことで注目度の向上をねらっております.短期間で掲載 されますので,年会の口頭発表よりもタイムリーに成果を 発信することができます.誌上発表として記録が残ります から成果の優先権を主張できます.レターでは間に合わ ない場合でも,Rapid Communicationsなら予算申請等の期限 前に掲載できるかもしれません.しかも号頭の目立つ場所 です.著者が投稿後に発展させた同一課題の研究成果を まとめて本学会誌研究論文やその他の学術誌において 改めて発表することが推奨されています. 詳細については学会Webサイトウェブページを http://jspf.nifs.ac.jp/journal/RC/ をご覧ください。 デスクトップからクリック,即オンライン投稿完了ですので、 皆様 是非 ご投稿ください! ---------------------------------------------------------- ●「Rapid Communications」に関する投稿規定より抜粋 Rapid Communicationsは,プラズマならびに核融合に関する 上記の分野でのインパクトのある最新の研究報告を先取りし, 迅速に掲載することを目的とする.当該研究分野へのインパ クトのある研究報告であれば,必ずしも議論が完結している 必要はない.原則として一回の査読のみで掲載可否の判定を 行う.著者は所定の文章体裁に従った原稿を投稿し、受理後 には所定の電子ファイル形式で原稿を提出しなければならな い.受理された論文は最短の場合で投稿から30日で掲載され るとともに,本学会ウェブページにも最短の場合で投稿から 12日で仮掲載される.ウェブページ上では動画を掲載する ことも可能である.用語は英語とする.長さは原則として刷 り上がり2ページを上限とし,投稿時に2ページを越えるも のは受け付けない.著者が投稿後に発展させた同一課題の研 究成果をまとめて本学会誌研究論文やその他の学術誌におい て改めて発表することを推奨する. ----------------------------------------------------------- 以上

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