平成24年度プラズマ・核融合学会賞 募集要項

第20回『論文賞』募集要項

本学会では,プラズマ理工学及び制御核融合に関する学理の発展並びに関連技術の進歩に寄与する優秀な論文に対し,『プラズマ・核融合学会論文賞』を贈呈いたします。つきましては,下記の要領で受賞候補者の推薦を募集いたしますので,相応しい受賞候補者をご推薦くださいますようご案内申し上げます。

 

1.受賞資格
:本学会個人会員

2.推薦方法
 本学会正会員3名以上の連名,または賛助会員の代表者もしくは評議員の単名の推薦による。ただし,選考委員は推薦できない。

3.受賞対象
 2009(平成21)年4月1日から2012(平成24)年3月31日迄の過去3年間に,本学会誌, もしくは「Plasma and Fusion Research」(以降「PFR」と表記する)に掲載された優秀な原著論文,(研究論文,Letters,Rapid Communications),及び卓越したレビュー論文で,プラズマ理工学及び制御核融合に関する学理の発展並びに関連技術の進歩に関して多大の貢献をなした優秀な論文を対象とする。ただし,最近特にその重要性や波及効果が認められてきた分野に関連するものについては,さらに過去にさかのぼった論文も対象とする。

4.件 数
 2件程度以下。ただし,該当なき場合は贈呈しない。

5.賞      
 本賞は表彰状とし,副賞として記念品及び賞金を贈呈する。ただし,受賞者が複数の場合,本賞は本学会会員の全員に,副賞は1件につき代表者1名に贈呈する。なお,他の受賞者で記念品の贈呈を希望する場合には実費負担で贈呈する。

6.必要書類
 所定用紙記載した推薦書1通と,そのコピー7部及び論文別刷り等の参考資料各7部(ただし書籍等は1部)を添付すること。

7.提出先
(社)プラズマ・核融合学会事務局 
464-0075名古屋市千種区内山3-1-1-4F(論文賞応募書類在中と朱書のこと)

8.募集期限:2012(平成24)年6月1日(金)必着

9.贈呈時期:2012(平成24)年本学会年会開催時

10.選考方法
 選考委員会は論文賞応募候補を専門分野に大別し,各専門分野とも3名以上の専門家に内容の評価を依頼する。必要に応じ,論文賞選考専門部会を設置し,審議させることができる。これらの評価を勘案して,選考委員会で審査の上,最終候補を理事会に推薦し,理事会で授賞を決定する。

 

第17回『技術進歩賞』募集要項

 本学会では,プラズマ理工学及び制御核融合に関する学理の発展並びに関連技術の進歩に寄与する優秀な新技術成果に対し,『プラズマ・核融合学会技術進歩賞』を贈呈いたします。つきましては,下記の要領で受賞候補者の推薦を募集いたしますので,相応しい受賞候補者をご推薦くださいますようご案内申し上げます。

1.受賞資格:本学会個人会員

2.推薦方法
 本学会正会員3名以上の連名,または賛助会員の代表者もしくは評議員の単名の推薦による。ただし,選考委員は推薦できない。

3.受賞対象
 2009(平成21)年4月1日から2012(平成24)年3月31日迄の過去3年間に,「プラズマ・核融合学会誌」,もしくは「PFR」に研究論文等として掲載され,あるいは試験あるいは実験等によりプラズマ理工学及び制御核融合に関する学理の発展並びに関連技術の進歩に関して多大の貢献を認められた,新技術成果。ただし,最近特にその重要性や波及効果が認められてきた分野に関連するものについては,さらに過去にさかのぼった論文も対象とする。

4.件 数
 2件程度以下。ただし,該当なき場合は贈呈しない。

5.賞
 本賞は表彰状とし,副賞として記念品及び賞金を贈呈する。ただし,受賞者が複数の場合,本賞は本学会会員の全員に,副賞は1件につき代表者1名に贈呈する。なお,他の受賞者で記念品の贈呈を希望する場合には実費負担で贈呈する。

6.必要書類
 所定用紙に記載した推薦書1通と,そのコピー7部及び論文別刷り等の参考資料各7部(ただし書籍等は1部)を添付すること。

7.提出先
(社)プラズマ・核融合学会事務局 
 464-0075名古屋市千種区内山3-1-1-4F(技術進歩賞応募書類在中と朱書のこと)

8.募集期限:2012(平成24)年6月1日(金)必着

9.贈呈時期:2012(平成24)年本学会年会開催時

10.選考方法
 選考委員会は技術進歩賞応募候補を専門分野に大別し,各専門分野とも3名以上の専門家に内容の評価を依頼する。必要に応じ,技術進歩賞選考専門部会を設置し,審議させることができる。これらの評価を勘案して,選考委員会で審査の上,最終候補を理事会に推薦し,理事会で授賞を決定する。

 

 

第11回『産業技術賞』募集要項

 本学会では,企業において設計,製作,試験,実験等により,プラズマ理工学及び制御核融合に関する学理の発展並びに関連技術の進歩に関して多大の貢献を認められた,優秀な技術成果に対し,『プラズマ・核融合学会産業技術賞』を贈呈いたします。つきましては,下記の要領で受賞候補者の推薦を募集いたしますので,相応しい受賞候補者をご推薦くださいますようご案内申し上げます。

1.受賞資格:本学会個人会員

2.推薦方法:本学会正会員3名以上の連名,または賛助会員の代表者もしくは評議員の単名の推薦による。ただし,選考委員は推薦できない。。

3.受賞対象
 2009(平成21)年4月1日から2013(平成24)年3月31日迄の過去3年間に,「プラズマ・核融合学会誌」,もしくは「PFR」に研究論文等として掲載され,あるいは企業において設計,製作,試験,実験がなされ,プラズマ理工学及び制御核融合に関する学理の発展並びに関連技術の進歩に関して多大の貢献を認められた,新技術成果。ただし,最近特にその重要性や波及効果が認められてきた分野に関連するものについては,さらに過去にさかのぼった論文等も対象とする。

4.件 数
 2件程度以下。ただし,該当なき場合は贈呈しない。

5.賞
 本賞は表彰状とし,副賞として記念品及び賞金を贈呈する。ただし,受賞者が複数の場合,本賞は本学会会員の全員に,副賞は1件につき代表者1名に贈呈する。なお,他の受賞者で記念品の贈呈を希望する場合には実費負担で贈呈する。

6.必要書類
 所定用紙に記載した推薦書1通と,そのコピー7部及び論文別刷り等の参考資料各7部(ただし書籍等は1部)を添付すること。

7.提出先
(社)プラズマ・核融合学会事務局 
464-0075名古屋市千種区内山3-1-1-4F(産業技術賞応募書類在中と朱書のこと)

8.募集期限:2012(平成24)年6月1日(金)必着

9.贈呈時期:2012(平成24)年本学会年会開催時

10.選考方法
 選考委員会は産業技術賞応募候補を専門分野に大別し,各専門分野とも3名以上の専門家に内容の評価を依頼する。必要に応じ,産業技術賞選考専門部会を設置し,審議させることができる。これらの評価を勘案して,選考委員会で審査の上,最終候補を理事会に推薦し,理事会で授賞を決定する。

 

第17回『学術奨励賞』募集要項

 本学会では,プラズマ理工学及び制御核融合に関する学理の発展並びに関連技術の進歩に寄与する優秀な研究を行っている若手研究者に対し,その奨励を目的として『プラズマ・核融合学会学術奨励賞』を贈呈いたします。つきましては,下記の要領で受賞候補者の推薦を募集いたしますので,相応しい受賞候補者をご推薦くださいますようご案内申し上げます。


1.受賞資格
  2012(平成24)年3月31日において,満35才未満の本学会個人会員(正会員あるいは学生会員)

2.推薦方法
 本学会正会員2名以上の連名,または賛助会員の代表者もしくは評議員単名による受賞候補の推薦を募集する。ただし,選考委員は推薦できない。

3.受賞対象
 個人を表彰の対象とし,推薦対象論文の筆頭筆者あるいは年会,講演会等の口頭発表者に限る。

 2009(平成21)年4月1日から2012(平成24)年3月31日迄の過去3年間に,「プラズマ・核融合学会誌」,もしくは「PFR」に研究論文を掲載し,プラズマ理工学及び制御核融合に関する研究分野で活躍が期待される若手研究者(受賞の前年度末日(3月31日)において,満35歳未満の本学会個人会員。ただし,出産・育児等で長期休業を経験した者は,この年齢制限を緩和して適用してもよい)。

4.件 数
 2件程度以下。ただし,該当なき場合は贈呈しない。

5.賞
 本賞は表彰状とし,副賞として記念品及び賞金を贈呈する。

6.必要書類
 所定用紙に記載した推薦書1通と,そのコピー7部及び論文別刷り等の参考資料各7部(ただし書籍等は1部)を添付すること。

7.提出先
(社)プラズマ・核融合学会事務局 
464-0075名古屋市千種区内山3-1-1-4F(学術奨励賞応募書類在中と朱書のこと)

8.募集期限:2012(平成24)年6月1日(金))必着

9.贈呈時期:2012(平成24)年本学会年会開催時

10.選考方法
 選考委員会は学術奨励賞応募候補を専門分野に大別し,各専門分野とも3名以上の専門家に内容の評価を依頼する。必要に応じ,学術奨励賞選考専門部会を設置し,審議させることができる。これらの評価を勘案して,選考委員会で審査の上,最終候補を理事会に推薦し,理事会で授賞を決定する。

 

第6回『貢献賞』

 本学会では,学会の事務の効率化,会勢の強化・増強,プラズマ及び核融合に関する知識,技術の普及・啓蒙に多大の貢献をした個人または,グループおよび団体を対象に対し,『プラズマ・核融合学会貢献賞』を贈呈いたします。


1.推薦方法
 会誌上で本賞の趣旨を説明し,理事・監事及びその経験者が,会長宛に授賞候補者の提案を行う。

2.件 数
 若干件。ただし,該当なき場合は贈呈しない。

3.賞
 表彰状を贈呈する。

4.募集期限:2012(平成24)年6月1日(金)必着

5.贈呈時期:2012(平成24)年本学会年会開催時

6.選考方法
 会長が貢献賞の推薦を受けた場合は,貢献賞選考専門部会を設置し,審査の上理事会に推薦し,理事会で授賞を決定する。なお専門部会委員は,役職指定の選考委員及び審査委員長より指名された理事,監事経験者2名で構成する。

若手優秀発表賞について

本学会の関与する学術分野の発展に貢献する優秀な一般講演論文を発表(口頭発表またはポスター発表)した若手・学生会員に対して、「若手優秀発表賞」(未来エネルギー研究協会協賛)を授与することになりました。プラズマ物理、プラズマ応用、核融合、炉工学等の研究分野から、全体で8件を上限として、本学会若手優秀発表賞審査委員会による厳正な審査の上、受賞者を選びます。受賞者には、会長名の賞状および副賞を贈呈します。 ただし、受賞候補者となるには、事前の申請が必要ですので、ご注意ください。

「若手優秀発表賞」の受賞は、次の条件をすべて満たす方が対象となります。
(1)本学会の会員。ただし、入会手続き中の者は会員とみなします。
(2) 年会開催年4月1日において満35歳以下または会議開催中に学生である方。ただし、出産・育児等により長期休業された方は、年齢制限が緩和されますので、事務局までご相談ください。
(3) 一般講演論文の筆頭著者の方。
(4)年会開始前に本賞候補者として事前申請している方。
(5) 年会に参加登録し、かつ実際に登壇発表した方。
(6) 本賞を過去に受賞したことがない方。