学会の概要>>学会賞>>平成22年度プラズマ・核融合学会賞募集要項

最終更新日:2010.6.1



応募を締め切りました

第18回『論文賞』 / 第15回『技術進歩賞』 / 第9回『産業技術賞』
第15回『学術奨励賞』//  第4回『貢献賞』

・募集要項

規 定

細 則

平成21年度受賞者

平成20年度受賞者

平成19年度受賞者

平成18年度受賞者

平成17年度受賞者

平成16年度受賞者

平成15年度受賞者

平成14年度受賞者

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第18回『論文賞』

本学会では,プラズマ理工学及び制御核融合に関する学理の発展並びに関連技術の進歩に寄与する優秀な論文に対し,『プラズマ・核融合学会論文賞』を贈呈いたします。つきましては,下記の要領で受賞候補者の推薦を募集いたしますので,相応しい受賞候補者をご推薦くださいますようご案内申し上げます。

 
募集要領

1.受賞資格
:本学会個人会員

2.推薦方法
本学会正会員3 名以上の連名,または賛助会員の代表者もしくは評議員の単名の推薦による。ただし,選考委員は推薦できない。

3.受賞対象
2007(平成19)年4月1日から2010(平成22)年3月31日迄の過去3年間に,本学会誌, もしくは「Plasma and Fusion Research」(以降「PFR」と表記する)に掲載された優秀な原著論文,(研究論文,Letters,Rapid Communications),及び卓越したレビュー論文を対象とする。ただし,最近特にその重要性や波及効果が認められてきた分野に関連するものについては,さらに過去にさかのぼった論文も対象とする。

4.件 数
2 件程度以下。ただし,該当なき場合は贈呈しない。

5.賞      
本賞は表彰状とし,副賞として記念品及び賞金を贈呈する。ただし,受賞者が複数の場合,本賞は受賞論文の著者のうち,本学会会員のみ全員に,副賞は代表者1 名に贈呈する。なお,他の受賞者で記念品の贈呈を希望する場合には実費負担で贈呈する。

6.必要書類
所定用紙に記載した推薦書1 通に,そのコピー7 部および論文別刷り等,選考に必要な参考資料各7 部(ただし書籍等は1 部)を添付すること。

7.提出先
(社)プラズマ・核融合学会事務局 
464-0075名古屋市千種区内山3-1-1-4F(論文賞応募書類在中と朱書のこと)

8.募集期限::2010(平成22)年6月1日(火)必着

9.贈呈時期:2010(平成22)年本学会年会開催時

10.選考方法
7 名からなるプラズマ・核融合学会賞選考委員会(副会長2 名,編集委員長,企画委員長他)において選考を行い,理事会へ推薦をする。理事会は,選考委員会推薦の最終候補者の中から受賞者を決定する。

 


第15回『技術進歩賞』

 本学会では,プラズマ理工学及び制御核融合に関する学理の発展並びに関連技術の進歩に寄与する優秀な新技術成果に対し,『プラズマ・核融合学会技術進歩賞』を贈呈いたします。つきましては,下記の要領で受賞候補者の推薦を募集いたしますので,相応しい受賞候補者をご推薦くださいますようご案内申し上げます。


募集要領

1.受賞資格:本学会個人会員

2.推薦方法
本学会正会員3 名以上の連名,または賛助会員の代表者もしくは評議員の単名の推薦による。ただし,選考委員は推薦できない。

3.受賞対象
2007(平成19)年4 月1 日から2010(平成22)年3 月31 日迄の過去3 年間に,「プラズマ・核融合学会誌」,もしくは「PFR」に研究論文等として掲載され,あるいは本学会年会,講演会または本学会開催の連合講演会にて口頭またはポスターで発表され,かつ試験あるいは実験等により顕著な成果を示した新技術成果を対象とする。ただし,最近特にその重要性や波及効果が認められてきた分野に関連するものについては,さらに過去にさかのぼった論文も対象とする。

4.件 数
2 件程度以下。ただし,該当なき場合は贈呈しない。

5.賞
本賞は表彰状とし,副賞として記念品及び賞金を贈呈する。ただし,受賞者が複数の場合,本賞は受賞論文の著者のうち,本学会会員のみ全員に,副賞は代表者1 名に贈呈する。なお,他の受賞者で記念品の贈呈を希望する場合には実費負担で贈呈する。

6.必要書類
所定用紙に記載した推薦書1 通に,そのコピー7 部および論文別刷り等,選考に必要な参考資料各7 部(ただし書籍等は1 部)を添付すること。。

7.提出先
(社)プラズマ・核融合学会事務局 
464-0075名古屋市千種区内山3-1-1-4F(技術進歩賞応募書類在中と朱書のこと)

8.募集期限:2010(平成22)年6月1日(火)必着

9.贈呈時期:2010(平成22)年本学会年会開催時

10.選考方法
7 名からなるプラズマ・核融合学会賞選考委員会(副会長2 名,編集委員長,企画委員長他)において選考を行い,理事会へ推薦をする。理事会は,選考委員会推薦の最終候補者の中から受賞者を決定する。

 

 


第9回『産業技術賞』

 本学会では,企業において設計,製作,試験,実験等により,プラズマ理工学及び制御核融合に関する学理の発展並びに関連技術の進歩に関して多大の貢献を認められた,優秀な技術成果に対し,『プラズマ・核融合学会産業技術賞』を贈呈いたします。つきましては,下記の要領で受賞候補者の推薦を募集いたしますので,相応しい受賞候補者をご推薦くださいますようご案内申し上げます。

募集要領
1.受賞資格:本学会個人会員

2.推薦方法:本学会正会員3 名以上の連名,または賛助会員の代表者もしくは評議員の単名の推薦による。ただし,選考委員は推薦できない。

3.受賞対象
2007(平成19)年4 月1 日から2010(平成22)年3 月31 日迄の過去3 年間に,「プラズマ・核融合学会誌」,もしくは「PFR」に研究論文等として掲載され,あるいは本学会年会,講演会または本学会開催の連合講演会にて口頭またはポスターで発表され,かつ企業において設計,製作,試験,実験等によりプラズマ理工学及び制御核融合に関する学理の発展並びに関連技術の進歩に関して多大の貢献を認められた,技術成果。ただし,最近特にその重要性や波及効果が認められてきた分野に関連するものについては,さらに過去にさかのぼった論文等も対象とする。

4.件 数
2件程度以下。ただし,該当なき場合は贈呈しない。

5.賞
本賞は表彰状とし,副賞として記念品及び賞金を贈呈する。ただし,受賞者が複数の場合,本賞は受賞論文の著者のうち,本学会会員のみ全員に,副賞は代表者1 名に贈呈する。なお,他の受賞者で記念品の贈呈を希望する場合には実費負担で贈呈する

6.必要書類
所定用紙に記載した推薦書1 通に,そのコピー7 部および論文別刷り等,選考に必要な参考資料各7 部(ただし書籍等は1 部)を添付すること。

7.提出先
(社)プラズマ・核融合学会事務局 
464-0075名古屋市千種区内山3-1-1-4F(産業技術賞応募書類在中と朱書のこと)

8.募集期限:2010(平成22)年6月1日(火)必着

9.贈呈時期:2010(平成22)年本学会年会開催時

10.選考方法
7 名からなるプラズマ・核融合学会賞選考委員会(副会長2 名,編集委員長,企画委員長他)において選考を行い,理事会へ推薦をする。理事会は,選考委員会推薦の最終候補者の中から受賞者を決定する。

 


第15回『学術奨励賞』

 本学会では,プラズマ理工学及び制御核融合に関する学理の発展並びに関連技術の進歩に寄与する優秀な研究を行っている若手研究者に対し,その奨励を目的として『プラズマ・核融合学会学術奨励賞』を贈呈いたします。つきましては,下記の要領で受賞候補者の推薦を募集いたしますので,相応しい受賞候補者をご推薦くださいますようご案内申し上げます。


募集要領

1.受賞資格
2010(平成22)年3 月31 日において,満35 才未満の本学会個人会員(正会員あるいは学生会員)

2.推薦方法
本学会正会員2 名以上の連名,または賛助会員の代表者もしくは評議員の単名の推薦による。ただし,口頭あるいはポスター発表された成果を対象として推薦する場合は,原則として,その座長を推薦者に含むものとする。ただし,選考委員は推薦できない。

3.受賞対象
個人を表彰の対象とし,推薦対象論文の筆頭筆者あるいは年会,講演会等の口頭発表者に限る。

2007(平成19)年4 月1 日から2010(平成22)年3 月31 日迄の過去3 年間に,「プラズマ・核融合学会誌」,もしくは「PFR」に研究論文を掲載,あるいは本学会年会,講演会または本学会開催の連合講演会で口頭あるいはポスター発表にて,きわめて独創的な成果を発表し,将来の活躍が期待される若手研究者。なお,将来性に富むものは,研究内容が未完成でもよい。

4.件 数
2件程度以下。ただし,該当なき場合は贈呈しない。

5.賞
本賞は表彰状とし,副賞として記念品及び賞金を贈呈する。

6.必要書類
所定用紙に記載した推薦書1 通に,そのコピー7 部および論文別刷り等,選考に必要な参考資料各7 部(ただし書籍等は1 部)を添付すること。

7.提出先
(社)プラズマ・核融合学会事務局 
464-0075名古屋市千種区内山3-1-1-4F(学術奨励賞応募書類在中と朱書のこと)

8.募集期限:2010(平成22)年6月1日(火)必着

9.贈呈時期:2010(平成22)年本学会年会開催時

10.選考方法
7 名からなるプラズマ・核融合学会賞選考委員会(副会長2 名,編集委員長,企画委員長他)において選考を行い,理事会へ推薦をする。受賞対象が口頭発表あるいはポスター発表の場合は当該セッションの座長の推薦書(様式は別途定める)を求める。理事会は,選考委員会推薦の最終候補者の中から受賞者を決定する。

 



第4回『貢献賞』

 本学会では,学会の事務の効率化,会勢の強化・増強,プラズマ及び核融合に関する知識,技術の普及・啓蒙に多大の貢献をした個人,グループおよび団体を対象に対し,『プラズマ・核融合学会貢献賞』を贈呈いたします。。


募集要領

1.推薦方法
会誌上で本賞の趣旨を説明し,理事・監事及びその経験者が,会長宛に授賞候補者の提案を行う。

2.件 数
若干件。ただし,該当なき場合は贈呈しない。

3.賞
表彰状を贈呈する。

4.募集期限:2010(平成22)年6月1日(火)必着

5.贈呈時期:2010(平成22)年本学会年会開催時

6.選考方法
役職指定の選考委員および委員長より指名された理事,監事経験者2名で構成する。

 


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