一般講演

2018.8.6更新

受け付けを終了いたしました
講演申し込み期限:2018年8月3日(金)12時
発表形式(一般講演)
 発表言語:日本語、または英語
 発表資料および講演予稿:日本語、または英語

講演者の資格
  • 一般講演の講演者は原則として本会会員に限ります.講演手続きと同時に入会手続きを行うことが可能です。詳しくはこちらをごらんください。ただし、オーガナイズドセッションでは、非会員の方も、正会員と同等の資格で講演できます。

  • 外国人の場合は非会員であっても登壇できますが、参加費が別料金となります(参加費の項目を参照).
  • 講演募集分野 発表内容は、以下に記す分野に関して最近行われた研究で,学術的に価値のある未発表のものに限ります。

     (1) プラズマ基礎(領域名:基礎)
     (2) プラズマ応用(領域名:応用)
     (3) 核融合炉心プラズマ関係(領域名:核融合プラズマ)
     (4) 核融合炉工学関係(領域名:核融合炉工学)

    なお、上記分野に関する内容以外を含むもの、学術的に価値があると認められないもの、あるいは本会の品位と信用を損なう恐れがあると判断される講演申し込みは受理いたしません。
    一般講演分野細目
    [English]
    A.基礎
    1.プラズマ基礎・放電物理 2.スペースプラズマ(宇宙プラズマ・天文) 3.高エネルギー密度科学 4.非平衡極限プラズマ 5.波動、不安定性、流れ、加速 6.プラズマ計測 7.原子分子過程、表面素過程 8.非中性プラズマ・ダストプラズマ 9.プラズマ源・イオン源 10.データ駆動プラズマサイエンス 11.その他

    B.応用
    1.産業用のプラズマ源とモニタリング 2.成膜・表面処理 3.エッチング 4.ナノテクノロジー 5.ライフサイエンス 6.環境・エネルギー 7.新応用・融合分野 8.その他

    C.核融合プラズマ
    1.平衡・安定性 2.閉じ込め・輸送・乱流 3.加熱・電流駆動・高エネルギー粒子物理 4.スクレープオフ層・ダイバータ物理 5.定常運転・制御 6.計測・診断 7.高ベータ・コンパクト系の物理 8.慣性核融合 9.高エネルギー密度プラズマ 10.その他

    D.核融合炉工学
    1.炉設計 2.マグネット 3.ブランケット(ブランケット材料含む) 4.ダイバータ・プラズマ対向機器(ダイバータ材料含む) 5.加熱・電流駆動システム 6.核融合燃料システム 7.核融合炉の安全性・保守性 8.核融合炉の経済性・社会受容性 9.ニュートロニクスと中性子源 10.計測・制御 11.その他

    E.オーガナイズドセッション
    1.基礎「実験室プラズマ・天文プラズマ連携セッション-加熱・輸送・乱流現象を中心に」
    2.応用「プラズマプロセスの高精度制御」
    3.応用「プラズマと生体の相互作用」
    4.応用&核融合「プラズマ高専における放電プラズマ教育研究の拡がりと展望」
    一般講演の発表形式
    発表形式(一般講演)
     発表言語:日本語、または英語
     発表資料、および講演予稿:日本語、または英語

  • 口頭発表およびポスター発表とします.口頭発表は1題目につき一律15分(発表10分,質疑5分)を予定しています.

  • 口頭発表の件数が限られておりますので,口頭発表を希望してもポスター発表になる場合があります.また,連続講演の指定は可能な範囲で対応します。

  • 講演登録をすませた講演発表者(登壇者)1名につき、複数のポスター発表が可能です。また、連名者としての登録件数制限はありません。

  • プログラム編成については、年会プログラム委員会にお任せください。

  • プログラム編成に関する業務上知り得た機密情報を発表、公開、漏えいおよび利用いたしません。また、個人情報の取り扱いには細心の注意を払い、公開、漏えい、および利用いたしません。
  • Webによる受付締切;
    2018/8/3金12時
  • Webでの申し込みは締切期限を過ぎますとアクセスできなくなりますのでご注意ください.

  • Web登録が受け付けられると,登録完了画面が表示され,受付番号を記載した電子メールが連絡代表者に送られます.この電子メールが届かない場合は 正常に登録されていないことが考えられますので,その場合には8月6日(月)17時までに必ず事務局までご連絡ください.

  • 発表の可否,講演番号は9月初め頃,お知らせします.

  • 講演申込で登録された登壇者名、講演題目がそのままプログラムに記載されます。受付締切後はこれらの項目の変更は認められません。

  • やむを得ず年会当日に講演できなくなった場合には、速やかに事務局に連絡してください。
  • Web講演申込記入上の注意
  • 講演申し込み内容の中には省略できないものがあります.その場合,注意画面が出ますので指示に従ってください.

  • 連絡代表者の方を記入する氏名欄と著者を記入する氏名欄があります(連絡代表者は原則として登壇者となります).後者には登壇者を含む全員のお名前をご記入ください.

  • 講演内容要旨はプログラム編成上の参考としますので,十分に内容がわかるように記述してください.

  • 講演申し込み時に講演受付番号をお知らせいたします.訂正,確認の際に必要になります.

  • 非会員の外国人のかたが申込を行う場合は,お近くの学会正会員を連絡代表者とし,登壇者の会員番号欄には連絡代表者の会員番号をお書きください.