学術シンポジウム

第23回年会

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Lastupdate is 2006.11.27

I. 核融合開発の将来に向けた原子分子過程研究の新しい流れ

11/28(火)10:30〜12:00

座長:加藤隆子(核融合研)

1.はじめに 

加藤隆子(核融合研)

2.ITERに係わる原子分子過程

嶋田道也(ITER)

3.Molecular processes in fusion edge plasmas

R.K. Janev(Macedonian Academy of Sciences and Arts)

4.PWIに関連した水素系と低電離重金属関連の研究とデータニーズ

図子秀樹(九大)

5.JT-60における最近の研究と原子力機構のデータ活動

久保博孝(原子力機構)

6.PWIに関する分子動力学研究と核融合研のデータ活動

加藤太治(核融合研)



II. プラズマ計測が切り開く新しいプラズマ物理の展開

11/28(火)13:00〜14:30

座長:居田克巳(核融合研)

1.はじめに  居田克巳(核融合研)

2.ポテンシャル計測・電場とプラズマ閉じ込め研究

平田真史(筑波大)

3.高時間分解イオン温度計測によるプラズマダイナミクスの研究

坂本宜照(原子力機構)

4.高エネルギー粒子計測によるプラズマの不安定性の研究

長壁正樹(核融合研)

5.プラズマ揺動計測による乱流輸送の研究

永島芳彦(九大)

6.まとめと質疑応答(5分)



III. 高エネルギー密度プラズマフォトニクスの展開

11/29(水)10:30〜12:00

座長:加藤義章(原子力機構)

1.はじめに  [予稿なし]          

加藤義章(原子力機構)

2.光科学からプラズマへの期待

植田憲一(電通大)

3.高エネルギー密度プラズマフォトニクスの可能性

兒玉了祐(阪大)

4.プラズマ空間密度変調を利用した縮退四光波混合と高強度レーザー制御

尾松孝茂(千葉大)

5.プラズマ基礎物理からの期待

岸本泰明(京大)

6.討 論



IV. プラズマ科学の広がり

11/29(水)10:30〜12:00

座長:田中雅慶(九大)

1.はじめに

田中雅慶(九大)

2.非加法的統計と強結合系

庄司多津男(名大)

3.大気圧放電と環境・バイオへの応用

水野 彰(豊橋技科大)

4.実験室宇宙プラズマ物理

高部英明(阪大)



V. 核融合実験装置における発電実証プラントを目指したプラズマ対向材料研究開発

11/30(木)14:10〜15:40

座長:上田良夫(阪大)

1.趣旨説明

上田良夫(阪大)

2.発電実証プラントにおける熱流制御とプラズマ対向材料に求められる条件

飛田健次(原子力機構)

3.プラズマ境界力学実験装置QUESTにおけるプラズマ壁相互作用研究計画

坂本瑞樹(九大)

4.LHDにおけるプラズマ壁相互作用研究計画

増崎 貴(核融合研)

5.トカマク国内重点化装置のプラズマ対向機器設計とプラズマ対向材料研究

櫻井真治(原子力機構)

6.総合討論(日本における研究体制・研究戦略-材料基礎研究やシミュレーション研究との連携について)



VI. ITER燃焼プラズマへ向けたシミュレーション研究の課題と取り組みを考える

11/30(木)15:50〜17:20

座長:小関隆久(原子力機構)

1.主旨説明、これまでの経緯、現状

小関隆久(原子力機構)

2.個別階層シミュレーションから燃焼プラズマシミュレーションへ

中島徳嘉(核融合研)

3.統合モデリングコードによる燃焼プラズマシミュレ ーション

福山 淳(京大)

4.課題と取り組みについて討論
 4.1 ITER燃焼プラズマ実験を迎えて シミュレーションへのコメント

鎌田 裕(原子力機構)

 4.2壁材料・プラズマ相互作用からシミュレーションへのコメント

大宅 薫(徳島大)

5. 討論およびまとめ



VII. レーザーアブレーションプラズマのつくる高温高圧反応場とそれによる新材料創製・加工

12/1(金)13:30〜15:00

座長:佐々木浩一(名大)

1.レーザーアブレーションプラズマの作る高温高圧反応場の重要性(趣旨説明に代えて)

佐々木浩一(名大)

2.レーザーアブレーションプラズマは材料プロセッシングにとってどのような状態か

西村博明(阪大),西原功修(阪大)

3.材料合成条件レーザーアブレーションプラズマの温度と密度

作花哲夫(京大)

4.液中レーザーアブレーションによる新規材料合成

佐々木 毅(産総研)

5.レーザー誘起背面湿式加工法による透明材料の加工

新納弘之(産総研),佐藤正健(産総研)

6.全体討論



VIII. カーボンプロセスにおけるプラズマ誘起サブサーフェス科学の新展開

12/1(金)15:15〜16:45 )

座長:藤山 寛(長崎大

1.Introductory Talk:プラズマ誘起サブサーフェスとは

白谷正治(九大)

2.核融合プラズマ装置におけるプラズマ-カーボン相互作用

大野哲靖(名大),高村秀一(名大)

3.カーボンナノチューブのプラズマ合成の課題と展望

畠山力三(東北大),加藤俊顕(東北大), 金子俊郎(東北大)

4.カーボンナノウォールの合成と応用

堀 勝(名大),平松美根男(名城大)

5.ダイヤモンドライクカーボンのプラズマ合成とバイオ応用

平栗健二(東京電機大院)

6.まとめ ) 

浜口智志(阪大)



IX. 高速プラズマ流が深く関与する諸現象シンポジウム

12/1(金)15:15〜16:45

座長:犬竹正明(東北大)

1.はじめに

犬竹正明(東北大)

2.宇宙ジェットと高速プラズマ回転流の謎

柴田一成(京大)

3.ダブルベルトラミ流と核融合プラズマ閉じこめへの応用

吉田善章(東大)

4.ホーキング輻射の謎と遷音速流による模擬実験

阪上雅昭(京大),奥住 聡(京大)

5.磁気ノズルによる遷音速流の生成と宇宙推進機への応用

犬竹正明(東北大)

6.質疑・コメント


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