小特集関連投稿論文募集

現在募集中の企画はありません

プラズマ・核融合学会誌編集委員会では,以下のテーマでの小特集を企画しています.つきましては,小特集のテーマに関連する一般投稿論文(研究論文,Letters,レビュー論文,研究開発ノート,技術開発ニュース,技術報告・技術資料)を募集いたします.この機会に,是非とも積極的な投稿をお願いいたします.

なお,ご投稿にあたりまして,投稿論文が小特集関連論文であることを,投稿票に明示いただくようお願いいたします.ご不明な点に関しましては,下記学会事務局までお問い合わせください.




〜以下 終了しました〜

小特集企画の掲載予定号変更のおしらせ

プラズマ・核融合学会編集委員会では,下記のテーマの小特集を企画し,このテーマに関連する一般投稿論文(研究論文、Letters、レビュー論文、研究開発ノート、技術報告・技術資料)を募集しています。当初,掲載予定号をVol. 81, No. 10(2005年10月号)としていましたが,学会誌の企画割り振りの都合上,Vol. 81, No. 11(2005年11月号)へ変更することになりました。一般投稿論文の原稿受付締め切りも,2005年6月中旬まで延長します。まだ日にちがございますので,どしどしご応募下さい(投稿予定者は予め事務局までご連絡ください)。

  • 掲載予定号:Vol. 81, No. 11
  • 小特集テーマ:「2050年にトカマク型実用核融合炉を稼働させるために」
  • 一般投稿論文の原稿締め切り:2005年6月中旬
  • 問い合わせ先:プラズマ・核融合学会 事務局

掲載予定号
小特集テーマ
投稿締切
Vol.81-11月号
(10月から変更)
2050年にトカマク型実用核融合炉を稼働させるために
2005年5月末日
(4月末から変更)

募集内容の範囲

下記各章に関連した内容の論文及び実用炉を稼働させるために必要な課題と解決策に関する研究論文等(閉じ込め方式の種類はトカマクに限定致しません。)

以下,本小特集企画の章立て(案)と各章の担当取りまとめ者です

1章 はじめに 

岡野邦彦(電中研)

2章 核融合実用化への道 

2-1)核融合実用化の条件とは
2-2)初代実用炉の性能
2-3)ファーストトラック構想以前に想定されてきた開発シナリオとその技術基盤から考えた発電実証炉
2-4)初代実用炉に繋がる発電実証炉とは
2-5)開発すべき技術課題
菊池 満(原研)
岡野邦彦(電中研)

3章 発電実証炉に向けたITER並びにそれと並行する計画

3-1)炉心プラズマの性能
3-2)開発すべき材料及び炉工学
3-3)ITER及びそれと並行する計画
・ITERで実現される技術
・ITERサテライト装置により実現される技術
・IFMIFとその関連設備で実現される材料技術
小川雄一(東大)

4章 魅力ある実用化を目指した先進的技術課題 

4-1)魅力ある実用炉とは
4-2)低アスペクト比化による小型化
4-3)高ベータ化による小型化
4-4)実用炉に必要な炉工学技術
飛田健次(原研)

5章 まとめ 

岡野邦彦(電中研)
菊池 満(原研)


   
問合せ先:
プラズマ・核融合学会事務局 E-mail:

〜2005.5.16update〜
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