参考文献の書き方
著者名,誌名,巻,ページ,年の順とする.毎号ページの改まる雑誌については号数を入れる.雑誌名の省略はISOに従う.英文で書いた論文で,英語以外の原語で書かれた文
献を引用する時には,雑誌名をローマ字または原著の英文表記で示し,最後に[in
Japanese],[in
Russian]のように使用語を入れる.
未発表の文献でも掲載が決定している場合に限り,“to
be published
in 誌名,巻(年)”として文献欄に書くことができる.巻(年),ページは校正時までにわかれば入れる.
単行本の引用は著者名,書名(イタリック),編者,出版社,出版地,発行年,章あるいはページの順に記す.出版社,出版地,発行年をかっこでくくる.
Proceedingsの引用は単行本に準ずる.
学位論文の引用は公刊されている場合に限る.
日本語論文の場合は人名,書名とも省略しない.
以下にいくつかの例をあげる.
[1]M.D. Kruskal and
R.M. Kulsrud, Phys.
Fluids 1, 265
(1994).
[2]L. Spitzer, Jr.,
Physics of Fully Ionized
Gases (Interscience
Publishers, Inc., New
York, 1959) p. 20.
[3]S. Tanaka , to
be published in Jpn. J.
Appl. Phys. 22
(1993).
[4]K. Yamamoto, J.
Plasma Fusion Res. 73,
230 (1997) [in
Japanese].
本会誌の引用については,Vol.68までは核融合研究または
KakuyugoKenkyu, Vol.
69以降はプラズマ・核融合学会誌(J.
Plasma Fusion
Res.)とする.
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