プラズマ・核融合学会誌 投稿規定



はじめに

(A) 原著論文

(B) 編集委員会企画の解説記事

(C) 投稿者企画の記事

(D) その他の記事

投稿規定

  

原稿作成上の注意

  

投稿の方法と連絡/送付先

著作権


投稿方法

投稿規定

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Last Update is 2012.1.23(2005.12.12)

はじめに

プラズマ・核融合学会誌(Journal of Plasma and Fusion Research)は,プラズマ物理の理論および実験,天体プラズマ,核融合,プラズマ工学,およびプラズマ科学等のプラズマと核融合に関連した各分野を対象とし,オリジナルな研究の報告および研究の交流促進のために毎月1回発行される.その内容は,(A)原著論文として,研究論文,研究速報,レビュー論文,研究・技術ノート,(B) 「プラズマ・核融合学会誌」編集委員会(以下「編集委員会」という)において企画し,依頼頼する解説記事として,解説,講座,小特集,連載コラム,(C)投稿者が企画した記事として,研究最前線,プロジェクトレビュー,博士論文・修士論文紹介,研究・開発活動アピール,(D)その他の記事として,サロン・座談会,インフォメーション,会員の声,巻頭言,本会記事,広告ページおよびその他の編集委員会が臨時に設ける欄で構成される.なお本誌の用語は原則として日本語とする.

1985年 2月 8日編集委員会決定,1986年10月18日編集委員会改正
1987年 7月25日編集委員会改正,1988年 5月26日編集委員会改正
1991年 1月24日編集委員会改正,1992年10月15日編集委員会改正
1994年 2月10日編集委員会改正,1996年 2月 6日編集委員会改正
1998年 6月10日編集委員会改正,2000年 9月26日編集委員会改正
2001年 9月 3日編集委員会改正,2003年 6月10日編集委員会改正
2003年12月 1日編集委員会改正,2004年10月29日編集委員会改正
2005年11月 4日編集委員会改正

(A) 原著論文 * (B) 編集委員会企画の解説記事 * (C) 投稿者企画の記事 * (D) その他の記事


以下,(依頼):編集委員会が依頼頼する原稿・ (投稿):投稿原稿・ (編委):編集委員会の作成する原稿

(A) 原著論文

1.研究論文(投稿)

プラズマならびに核融合に関する上記の分野で学術上または技術上価値のある新しい研究成果を記述した原著であって,他の刊行物に未発表なもの.査読を行う.序論の中で論文の歴史的背景と意義および結果の簡単な説明を一般的な読者でも理解できるように留意して書く.

2.研究速報(投稿)

研究速報は,プラズマならびに核融合に関する上記の分野でのインパクトのある最新の研究報告を先取りし,迅速に掲載することを目的とする.当該研究分野へのインパクトのある研究報告であれば,必ずしも議論が完結している必要はない.原則として1回の査読のみで掲載可否の判定を行う.著者は所定の文章体裁に従った原稿を投稿し,受理後には所定の電子ファイル形式で原稿を提出しなければならない.受理された論文は最短の場合で投稿から30日で掲載されるとともに,本学会ウェブページにも最短の場合で投稿から12日で仮掲載される.ウェブページ上では動画を掲載することも可能である.原則として長さは刷り上がり2ページを上限とする.著者が投稿後に発展させた同一課題の研究成果をまとめて本学会誌研究論文や英文原著論文誌「Plasma and Fusion Research」,その他の学術誌において改めて発表することを推奨する.

3.レビュー論文(投稿)  

プラズマならびに核融合に関連して新しく発展しつつある分野,重要なトピックスに関して包括的な概観と将来の発展への展望を与えるものであって,単に論文等の紹介だけにとどまらず著者のオリジナルな観点を含んでいて未発表なもの.年会招待講演者の研究成果のレビューなども含まれる.研究論文に準ずる扱いをするため,査読を行う.

4. 研究・技術ノート(投稿)  

プラズマならびに核融合に関連する分野での新しい学術または技術的な提案,計測器の開発,コンピュータ,パソコンのソフトの開発等の紹介等を行うもの.または,プラズマならびに核融合に関して技術的に重要あるいは有用な事項についての研究,調査,実験等の報告であって実際面で価値のあるもの.査読を行なう.

(B) 編集委員会企画の解説記事

 

5.解説(依頼)  

プラズマならびに核融合に関連する分野における新しい発展,研究あるいは技術の動向,他分野との境界の間題等をわかりやすく解説したもの.原則として長さは刷り上がり7ページ以内とする.この会誌が広い範囲の読者をカバーしていることを考慮して,内容をわかりやすく書くとともに,タイトルも専門外の読者でも興味がもてるように選ぶこととする.専門的な術語は必ず説明を加える.序論の中では,とりあげる問題の歴史的背景と意義,結果の簡単な説明を一般的な読者でも理解できるように留意して書く.複数の関連するテーマを一括掲載することが,より効果的であると判断された場合は,総合解説として複数の著者が分担し解説を行なう.

6.講座(依頼)

プラズマならびに核融合に関連して体系化された,または体系化されつつある科学・技術について,修士課程の学生が理解できる程度の平易さで説明したもの.原則として1号あたりの長さは刷り上がり7ページ以内とし,3号以上にわたり連載する.原稿の書き方は前記の解説の欄と同じ注意をする.1号にまとめて掲載することが,より効果的(教育的)であると判断された場合,集中講座として一括掲載することもできる.

 

7.小特集(依頼) 

プラズマならびに核融合に関連した,特に研究の進展が望まれる重要な研究テーマや,急速に発展し成果を上げつつある分野のトピックスを数人の著者が分担して紹介,その研究テーマについての現状および展望をまとめることを目的とする.全体で刷り上がり25頁程度とする.原稿の書き方は前記の解説の欄と同じ注意をする.

8.連載コラム(依頼)

コンピュータソフト・コンピュータ技術の紹介や大学等において行なわれた講義,応用者のための数学や物理講義,教養講座等を,3〜6ヶ月程度にわたり連続して掲載し,会員(特に若手研究者)の研究開発活動の基礎作りに役立ててもらうことを目的とする.原則として1号あたりの長さは刷り上がり3ページ以内とする.連載期間中に,会員から内容に関して意見や要望があった場合,可能であれば記事に反映させる.

(C) 投稿者企画の記事

9.研究最前線(投稿)

プラズマならびに核融合に関連して新しい発展,急速に発展しつつある分野のトピックス,研究あるいは技術の動向,他分野との境界の間題等を投稿記事として解説,もしくは紹介する.すなわち投稿者によって企画され,まとめられた「解説」や「小特集」が想定される.掲載の可否の決定は編集委員会で行うが,内容に対する責任は著者が負う.


10. 博士論文・修士論文紹介(投稿)  

プラズマならびに核融合に関連する分野の博士もしくは修士の学位を取得したばかりの新人研究者の学位論文の内容を紹介する.この欄への投稿は,学位取得後1年以内とする.この欄では英文による記事も許す.著者である新人研究者の指導教員には,記事に署名を付け,内容に対する責任を負うことが求められる.原則として長さは刷り上がり3ページ以内とする.なお博士論文については,研究内容に関する詳細な報告を英文原著論文誌「Plasma and Fusion Research」に投稿することが推奨される.

 

11. プロジェクトレビュー(投稿) 

プラズマならびに核融合に関連して行なわれた個人や研究グループ,大学等の組織のプロジェクト研究の成果を紹介する.科学研究費等の補助金に支援された研究や大学評価等の成果報告が含まれる.原則として成果・評価が得られてから1年以内の報告とする.掲載の可否の決定は編集委員会で行うが,内容に対する責任は著者が負う.長さは最大でも刷り上がり50ページを超えないことが求められる.

12. 研究・開発活動アピール(投(投稿) 

研究グループ,最新研究活動,最新設備,新規開発製品などの紹介を行う.また,カラーの図・写真等とその説明文(以下カラーグラビアという)のみによる紹介も許す.広告的と思われる内容が一部に含まれていても掲載可とするが,全体として研究開発活動に重点をおき,会員にとって有用な内容に限る.掲載の可否の決定は編集委員会で行うが,内容に対する責任は著者が負う.原則として刷り上り2ページ以内とする.カラーグラビアの場合,図または写真は3枚程度を限度とし,200字以内の説明文(caption)を付ける.

(D) その他の記事

13. サロン・座談会(依頼・投稿)

プラズマならびに核融合に関連する分野における研究の方向,研究環境,技術の動向等の推移を知るうえで有用な事項を論じるもの.または,プラズマならびに核融合の研究・開発ならびに本学会の進展に重要あるいは有用な意見を述べ,会員の注意を喚起するもの.
 

14.インフォメーション(依頼・投稿・編委)

国内外の研究情報を集めて掲載する.すなわち気になる論文・お薦め論文,新刊図書等々の研究開発および教育活動に役立つ刊行物の紹介,研究会,シンポジウム,年会,分科会等のカレンダー及び報告,関連学協会の活動や各種委員会の概要,人事公募の案内等.
 

15. 会員の声(投稿) 

会員からの自由な感想や意見等を掲載する.掲載の可否の決定は編集委員会で行うが内容に対する責任は投稿者が負う.長さは800字以内とする.
 

16. その他(依頼・編委) 

用語解説等の会員に有用な情報で,上記の依頼頼記事の項目に対応しない話題等について編集委員会が企画する欄.




すべての欄の原稿について,用語は原則として日本語とする.英文で書かれた原稿については,すべてに対して英文校閲を行う.

研究論文,研究速報,レビュー論文,研究・技術ノートは投稿受付後査読を行う.査読者のコメントに対して 著者は3ヶ月以内に返答するものとする.この期限を過ぎた場合は,投稿は取り下げられたものとみなす.5〜16の各欄原稿については,査読は行わないが,記述が各欄の主旨に沿っているか,明白な誤りがないか等について校閲を行う.なお,内容に対する責任は著者が負う.

 研究論文,研究速報,レビュー論文,研究・技術ノート,解説,講座,小特集には,日本語の要旨(400字程度,研究速報の場合は200字程度)とキーワード(重要用語,英語で5〜10語程度)をつける.研究最前線,博士論文・修士論文紹介,プロジェクトレビューについては,キーワード(重要用語,英語で5〜10語程度)をつける.




原稿作成上の注意

1.書き方

ワープロで原稿を作成する場合は,A4版1行40字,1ページ35行程度の文字および行間隔で原稿を作成する.手書きの場合は,400字詰め横書き原稿用紙に,黒のインク,ボールペン,鉛筆等を用いて楷書で書く.専門用語以外は,原則として当用漢字・新仮名づかいを用いる.不必要な外国語の使用は避ける.外国語のうち,人名は原則として原綴り,その他大学の教科書でみられる程度に一般化されたものは片仮名を用いる.術語は,日本語に定着しているものについてはそれに従う.日本語に十分定着していないと思われるものは,カッコ内に原語を付記する.

研究速報の場合:ワープロ等を用い,所定の体裁に従って原稿を作成する.論文投稿時にはワープロ等のファイルを受け付けるが,論文受理後は,所定の形式の電子ファイルを提出する

表,図,写真の挿入箇所
は,本文中の挿入したい場所の右端余白に表,図,写真の番号を赤で書き込んで指示する.脚注は本文中に*,**等の記号をつけ,原稿のそのページの下に罫で区切って書く.右わきに脚注と赤で書く..

参考文献は本文の後のページにまとめる.文中では,[1],[2]等の番号をつける. 2つ以上の番号をつける場合には,[2,3]あるいは[3-5]等のようにする.文末にきた時には最後の ]の後にピリオドをつける.コンマの場合も同様である.

表,図,写真の説明はまとめて別紙に書き,文献の次のページにつける.

表,図,写真の説明(caption)は,原則として日本語で作成する.

字体の指定を赤で原稿に入れる.ただしワープロで書かれた鮮明な原稿で,字体等の判別が特に容易である部分についてはその必要はない.

キーワードは,本文と同じ大きさ(A4版)の白紙に表題,著者名とともに,“Keywords”と表示し,英語で5〜10語程度を書く.特に意味がある場合を除き,すべて小文字,単数形とする.


2.単位について

単位の選定と記法は,原則として国際単位系(SI)のルールによる.CGS系の単位はSI単位と併用しないことが望ましい.

単位の記号は立体文字で表す.一般に小文字を用いるが,固有名詞から導かれた記号の第1文字は大文字とする(例:J,Hz).単位記号にはピリオドをつけず,また複数による変化もつけない.


3.字体の指定

印刷すべき本文以外の,指定や注意書きはすべて赤で書く.特殊な字体の活字をしばしば使用する時には,本文中に適当な記号で指定し,その記号の意味を余白に示してもよい.

量を表す記号は原則としてイタリック,単位および元素記号等はすべて立体とする.原則としてベクトルはイタリックボールド,テンソルはサンセリフとする.添字については,それが物理量,あるいは番号に対する場合にはイタリックにする.ただし,添字が言葉の意味を表す場合には立体とする.ただしギリシャ文字については,ボールド体,ローマン体のフォントがないので,ベクトルは文字の上に→をつけるなどして表す.

文中,ボールドとすべき文字は文字の下に波線(赤),イタリックとすべき文字は文字の下に直線(赤),ボールド・イタリックとすべき文字は文字の下に波線と直線(赤)等の記号をつけて指定する.

ギリシャ文字は明瞭に書き,ギ(赤)記号で指定する.

数式は一般にイタリックで組むので,数式中特に立体とすべき文字記号,例えば演算記号等は文字の上に直線(赤)をつけて指定する.

数式は特に印刷に便利なように注意し,ことに式を挿入する場合にはa/b,exp(t/τ) のような記法を用いる.二重文字,eの肩にのる添字等は避ける.

添字は∧,∨(赤)で上ツキ,下ツキを指定する.

0(ゼロ)とo(オー),1(イチ)と1(エル),×(カケル)とX(エックス),φ(ファイ)とψ(プサイ)等まぎらわしいものは,はっきりと書き,特に誤りやすい場合にはカナをつける.C,K,O,P,S,W,X等のように大文字と小文字の区別が困難なものについては,必要に応じて○で囲んだ大または小(赤)の文字で指定する.


4.文献の引用について

文献引用の範囲は,それが必要かつ十分であるように留意する.私信,preprintのような一般の人が入手できない文献は引用することを避け,その代わりに,それらの出所と具体的内容を本文内または脚注に簡潔に記すことが望ましい.

文献の引用はSpitzer[1],Artsimovich[2,3],Chandrasekhar[4-6]等のように通し番号をつけ,論文の末尾に一括して示す.1つの番号には1つの論文が引用されることが望ましい.


 

参考文献の書き方

著者名,誌名,巻,ページ,年の順とする.毎号ページの改まる雑誌については号数を入れる.雑誌名の省略はISOに従う.英文で書いた論文で,英語以外の原語で書かれた文 献を引用する時には,雑誌名をローマ字または原著の英文表記で示し,最後に[in Japanese],[in Russian]のように使用語を入れる.

未発表の文献でも掲載が決定している場合に限り,“to be published in 誌名,巻(年)”として文献欄に書くことができる.巻(年),ページは校正時までにわかれば入れる.

単行本の引用は著者名,書名(イタリック),編者,出版社,出版地,発行年,章あるいはページの順に記す.出版社,出版地,発行年をかっこでくくる.

Proceedingsの引用は単行本に準ずる.

学位論文の引用は公刊されている場合に限る.

日本語論文の場合は人名,書名とも省略しない.

 

以下にいくつかの例をあげる.

[1]M.D. Kruskal and R.M. Kulsrud, Phys. Fluids 1, 265 (1994).

[2]L. Spitzer, Jr., Physics of Fully Ionized Gases (Interscience Publishers, Inc., New York, 1959) p. 20.

[3]S. Tanaka , to be published in Jpn. J. Appl. Phys. 22 (1993).

[4]K. Yamamoto, J. Plasma Fusion Res. 73, 230 (1997) [in Japanese].


本会誌の引用については,Vol.68までは核融合研究または KakuyugoKenkyu, Vol. 69以降はプラズマ・核融合学会誌(J. Plasma Fusion Res.)とする.


5.表,図および写真

図には写真とともに図1,図2というように通し番号をつけ,1枚ごとに著者名,図番号,刷り上がり寸法(縮尺)を記入する.図や写真中の文字の大きさは,刷り上がり寸法(横寸法が,1段分なら8.2cm以内,2段分なら17.5cm以内)で,10pt以上となるように準備すること.表,図および写真の説明は別紙にまとめて,原稿の末尾につける.

図面は原稿と同じ大きさの白紙に画く.(1図ごとに別紙に画く) 図は十分に鮮明でなければならない.また,縮小した際の文字の大きさに注意すること.1ページ (2段組)の刷り上がり寸法は最大ヨコ17.5cm×タテ25cmであるので,図および表の横寸法(1段分なら8.2cm以内,2段分なら17.5cm以内)に注意されたい.図が不鮮明の場合は,著者に書き直しを求めるか,学会でトレースを行い実費を請求する.カラーの写真,図や表も受けつけるが,学会は実費を著者に請求する.

写真は裏面に写真の上下,著者名を記入し,なるべく原稿と同じ大きさの台紙に,上の方のみ糊付けして貼り付ける.台紙にも必ず縮尺指定,著者名,図番号を書く.(なお可能であれば原寸大が望ましい)

図を他の文献から転載する場合は,必ず出典を明記する.また,この場合原則として,図に手を加えることなくそのまま転載する(文字の大きさを若干変更する場合等は除く).


6.校正

初校は著者校正とする.特に簡単なものは著者校正を省くことがある.
校正時における原稿の変更は誤字・脱字等を除き原則として認めない.校正時に原稿の変更が生じた場合には,それに伴う経費を著者に請求する.また,研究論文等査読を行った原稿を校正時に修正した場合は,再査読する.

7.他の文献からの転載

他の文献からの文章,図,表をそのまま転載する場合は,著作権の問題があるので,必ず著者および発行者の書面による許可(自著の場合にも必要)を求めなければならない.許可を求める方法については学会に照会されたい.請求があれば,許可を得る手続きは学会で行う.その場合,投稿者は転載する文章,図,表の記載されている文献の名称,代表著者の名前と所属,発行者,発行年,巻号,ページ,図番号,表番号等を学会に知らせる

8. 英文校閲

学会誌に掲載されるすべての英文部分について,英文校閲を行う.校閲作業については,学会に委託するか,または,これと同等の校閲を著者側で実施することとする


投稿の方法と連絡・送付先  

投稿原稿は,投稿票・論文分類表とともにコピー2 部を添付のうえ送付する.ワープロまたはパソコンで原稿を作成した場合は,投稿票・論文分類表の送付とともに,CDRやフロッピーディスク,電子メール添付ファイル等により原稿の電子データを提出する.この場合使用したワープロまたはパソコンの機種名とソフト名およびそのバージョンを付記する.

投稿票や論文分類表は学会ホームページからダウンロードできる.また,請求があり次第送付するが,下記の項目を記入した一葉(形式任意)で代えることができる.

<送付先>

〒464-0075 名古屋市千種区内山3-1-1-4F
(社)プラズマ・核融合学会 編集委員会
Tel 052-735-3185 Fax052-735-3485
E-mail:

投稿票記載事項

(1)原稿の種別:
  1.研究論文 2.研究速報 3.レビュー論文 4.研究・技術ノート 5.解説 6.講座 7.小特集8.連載コラム
  9.研究最前線 10.博士論文・修士論文紹介 11.プロジェクトレビュー 12.研究・開発活動アピール
     13.サロン・座談会 14.インフォメーション  15.会員の声 16.その他
(2)該当分野番号:論文分類表に従って主分類と従分類の2点を選択
(3)表題:和文/英文,略題(表題が長い場合には,ランニングヘッドのために記入)
(4)原稿枚数:本文 図 写真 表のそれぞれの枚数
(5)著者名:著者すべてについて和文・英文
(6)研究機関:和文・英文
(7)連絡責任者:氏名・会員番号・所属・住所・電話番号・Fax番号・電子メール・自宅電話番号
(8)希望する別刷り数
(9)別刷料支払方法
(10)英文による投稿の場合,英文校閲の要・不要:,不要の場合,その理由
(11)カラー印刷の有無(カラー印刷は著者側実費負担となります),転載許可の有無,原稿の返却の有無
(12)査読者候補(Potential Reviewers)の推薦:査読の迅速化のため査読者候補を3名挙げてください.なお,カテゴリの担当エディタは査読者を兼任できません.


投稿票論文分類表


著作権

1.「プラズマ・核融合学会誌」に掲載された寄稿,投稿,記事等(以下寄稿等という)の著作権は(社)プラズマ・核融合学会に帰属する.

2.「プラズマ・核融合学会誌」に掲載された寄稿等の利用 「プラズマ・核融合学会誌」に掲載された寄稿等の全部または一部を他の出版物(電子メディアを含む)に転載し,翻訳し,あるいはその他の利用をしようとする者は,(社)プラズマ・核融合学会の承認を得,またその寄稿等が「プラズマ・核融合学会誌」に掲載されたものであることを明記(出典明示)しなければならない.

著者が,「プラズマ・核融合学会誌」に掲載された寄稿等の全部または一部を,著者自身で学術情報として用いたい場合,(社)プラズマ・核融合学会に申請し,出典明示をすれば利用できる.

(社)プラズマ・核融合学会は,「プラズマ・核融合学会誌」に掲載された寄稿等の全部または一部の他への転載,翻訳,あるいはその他の利用を許可するにあたって,著作者の了解を得ることを原則とする. 著者には著作権とは別に,その人に専属する(他人に譲渡することができない)著作者人格権がある.したがって,著者が著作権を譲渡した後においても,他人が著者に無断で著作物の氏名表示やタイトル,内容・表現を改変することは許されない.

〜205.12.12,2003.12.8 8.1,2000.9.29,99.10.12〜




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