主催 一般社団法人 プラズマ・核融合学会,自然科学研究機構 核融合科学研究所
IAEA核融合エネルギー会議開催記念
学術講演会「科学が拓く人類の未来」
2016年10月15日(土)

本講演会は無事終了いたしました たくさんの皆様にご来場いただき、ありがとうございました

概 要

   (一社)プラズマ・核融合学会は、湯川秀樹先生が初代会長を務められた核融合懇談会を母体として発足しました。一方、1958年にジュネーブで開催されたIAEA主催の第2回原子力平和利用国際会議(核融合エネルギー会議の前身)に湯川先生らが参加されたのが、我が国の核融合研究の源泉とも言えます。
  核融合エネルギー会議(26th IAEA Fusion Energy Conference (FEC 2016))は核融合分野で最も権威ある国際会議であり、世界の核融合研究者が一堂に会して、世界最前線の研究開発が紹介されます。今秋、本会議が京都の地で開催される機会を捉え、人類究極のエネルギーと言われる核融合エネルギー開発を紹介すると共に、日本が世界をリードするさまざまな科学技術分野についての講演を通じて、最先端の科学技術が人類の豊かな未来へ向けて、如何に貢献しようとしているかを紹介する学術講演会を開催いたします。


日 時:2016年10月15日(土)13:00-16:30
会 場:京都大学吉田キャンパス 百周年記念ホール
対 象:一般市民、高校生、大学生
参加費:無料


主 催:一般社団法人 プラズマ・核融合学会自然科学研究機構 核融合科学研究所
共 催: 京都大学エネルギー理工学研究所核融合エネルギーフォーラム量子科学技術研究開発機構
後 援(申請中を含む):文部科学省、外務省、京都大学,京都府、京都市、日本原子力学会核融合工学部会日本物理学会核融合科学研究会(融会)未来エネルギー研究協会日本原子力産業協会


26th IAEA Fusion Energy Conference (FEC 2016) Local Host Site

講演者







◆重力波:柴田 大 [SHIBATA Masaru] 教授(京都大学)


「重力波天文学の幕開け」


◆核融合:Bernard Bigot 機構長(ITER機構)

「The ITER project : the way towards the fusion option for a sustainable and safe world energy supply.」


◆宇宙:土井隆雄 [DOI Takao]  宇宙飛行士 特定教授(京都大学)


「日本の有人宇宙活動」

プログラム

会場内は飲食禁止となっております ご理解いただきますようお願いします

◆13:00 開会の挨拶:小森彰夫 プラズマ・核融合学会会長

●13:10〜重力波:柴田 大 教授(京都大学)
 「重力波天文学の幕開け」

●14:15〜核融合:Bernard Bigot (ベルナール・ビゴ)機構長(ITER機構)
 「The ITER project : the way towards the fusion option
for a sustainable and safe world energy supply.」

◆休憩 15分

●15:30〜〜宇宙: 土井隆雄 宇宙飛行士 特定教授(京都大学)
 「日本の有人宇宙活動」

★会場内にレゴで作ったITERの模型を展示しています
是非ご覧ください★



本講演会ポスター

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事前申込み

事前申し込みがなくても参加できますが、座席の確保のために事前申し込みをお願いいたします。
「学術講演会科学が拓く人類の未来」申し込みと明記し,お名前とご連絡先電子メールアドレスを,下記メールアドレスまでご連絡ください。

申込み期間:2016年9月1日(木)〜2016年10月13日(木)
申込み先:kay-sugiyama@[アットマーク]jspf.or.jp [担当:杉山]
お知らせいただく内容:本文にお名前・ご連絡先電子メールアドレス

*お申込みいただきましたら、確認メールを返信いたしますが、数日たっても確認メールが届かない場合は、お手数ですが下記にお電話ください。

一般社団法人 プラズマ・核融合学会 事務局 担当:杉山
E-mail: kay-sugiyama@[アットマーク]jspf.or.jp
Tel. 052-735-3185


アクセス

京都大学吉田キャンパス 百周年記念ホール
[京都大学本部構内正門正面]

アクセス:京阪電鉄本線「出町柳」駅から徒歩 20分 またはバス「百万遍/京大正門前」下車