微粒子プラズマ中のクーロン結晶


京都工芸繊維大学工芸学部

低温プラズマ中で成長した微粒子が負に帯電して強結合状態となり、下方のプ ラズマ・シース境界近傍からプラズマ側へ向かって結晶成長が進行している様 子を側方より撮影した画像。下部は固体相、上部は液体相となっている。アル ゴンイオンレーザ光(波長488nm)の散乱光が微粒子の位置を示している。 微粒子は球形で粒径が揃っており、直径は約1.7ミクロン。


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