『ようこう』による太陽の軟X線画像


東京大学理学部 常田 佐久氏 提供

太陽コロナは、磁気ループと開いた磁場構造であるコロナホールよりなっている。コロナループは、磁気リコネクションにより頻繁に温度5百〜3千万度に加熱されている。このほかに2〜4百万度のプラズマが定常的に存在するが、その加熱メカニズムは、わかっていない。


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