学会アピール「核融合を発展させる学術研究のあり方」
の起草について
 学術検討ワーキンググループ

最終更新日:2007.1.5


核融合に係わる学術の内容や,研究環境は大きな転換期を迎えつつあります.プラズマ・核融合学会は,この分野の専門家集団の立場から,今後の我が国の「核融合を発展させる学術研究のあり方」についてアピールを行いたいと考えています.アピールの原案は,会長のもとに設置した学術検討ワーキンググループで起草作業を進め,先日開かれた年会において企画シンポジウム(11月28日)でパネル討論を行いました.

このホームページには,企画シンポジウムの段階で公開したアピールの原案と,パネラーからの発表資料,および当日会場から出された意見(要約)を掲載しています.

皆様のご意見を下記受け付けページからお寄せください(年末まで).いただいたご意見は,企画シンポジウムの議論と共に,アピールの文章に反映して行きます.2007年3月を目途に最終案をまとめる予定です.

資 料

会員からのご意見


(C)Copyright 2006 The Japan Society of Plasma Science and Nuclear Fusion Research.
Any reproduction,republication or copy of artworks on this site without prior permission is strictly prohibited.