3156 第8回核融合エネルギー連合講演会

第8回核融合エネルギー連合講演会

プログラム



*本講演会のプログラム冊子は、プラズマ・核融合学会誌5月号付録として5月号会誌とともに送付いたしました(5/26発送)。Webからのダウンロードはこちら[PDFファイル 1.2 MB]から。



*一般講演(ポスター)につきましてはこちら[PDFファイル]をごらんください



*オンライン予稿集はこちらからごらんください





2010年6月10日(木)



 8:45−9:00 開 会 

   開会の辞   本島 修 組織委員会委員長
   来賓挨拶 

 9:00−10:30 基調講演「核融合エネルギー開発研究の展望」

                          座長:寺井隆幸(東大)
   1. Present Status of the ITER Project  Dr.Ken Blackler[登壇者変更](ITER Organization) 
   2. 幅広いアプローチ(BA)活動の現況と今後の展開    二宮博正(原子力機構)
   3. The National Ignition Facility and the Path to Inertial Fusion Energy Dr. Edward I. Moses(LLNL)

 10:40−11:55 基調講演「プラズマ・核融合研究の広がりと将来」

                               座長:伊藤早苗(九大)
   1. 大型ヘリカル装置実験を基盤とした定常核融合炉への研究展開     小森彰夫(核融合研)
   2. 高強度レーザーによる核融合と高エネルギー密度プラズマ科学の展開  疇地 宏(阪大)
   3. プラズマの産業応用の進展と今後の展望               白谷正治(九大)

 11:55−13:05 昼 食

 

 13:05−14:55 一般講演 [ポスターセッション]

 

 15:00−16:20 シンポジウム「核融合炉実現に向けての学協会連携」 

                            座長:松田慎三郎(原子力機構)
   1. 趣旨説明                        松田慎三郎(原子力機構)
   2. 核融合炉の設計、建設に関わる機械系コミュニティの取組み 中曽根祐司(東京理科大)
   3. 核融合炉実現のための電気系コミュニティの役割      岡本達希(電中研)
   4. 核融合炉開発における産業界から見た学協会連携のあり方  近藤光昇(日本原子力産業協会)

 16:30−18:10 パネル討論「将来のエネルギー戦略と核融合の役割」

                       モデレーター:岡野邦彦(電中研)
   1. 核融合の現状と将来計画       小川雄一(東大)
   2. エネルギー戦略の立場から見た核融合 長野浩司(電中研)
   3. 核分裂や他の産業から見た核融合   久保田健一(東芝)
   4. マスコミの立場から見た核融合    駒橋 徐(ジャーナリスト)
   5. 教育・啓発の観点から        畑山明聖(慶応義塾大)
   6. 全体討論

 19:30−21:30 懇親会

 

2010年6月11日(金)



8:45−10:00  シンポジウム「若手研究者の考える“20年で核融合炉を実現する方法”」

                  座長:宮澤順一(核融合研)
   1. 趣旨説明          谷川博康(原子力機構)
   2. トカマク型原型炉の場合   日渡良爾(電中研)
   3. ヘリカル型原型炉の場合   後藤拓也(核融合研)
   4. レーザー型原型炉の場合   藤岡慎介(阪大)
   5. 原型炉実現のために取り掛かるべき共通課題 笠田竜太(京大)
   6. 課題解決に関する全体討論とまとめ

10:05−11:55 一般講演 [ポスターセッション]


11:55−13:00 昼 食


13:00−14:15 シンポジウム「核燃焼プラズマにおけるシミュレーションの役割」

                                座長:市口勝治(核融合研)
   1. 多階層シミュレーションによる高速点火核融合〜爆縮から燃焼まで〜    長友英夫(阪大)
   2. 統合コードによる核燃焼プラズマシミュレーション研究
     〜粒子・熱制御に向けた炉心・ダイバータ・境界層の統合化〜       矢木雅敏(九大)
   3. 磁場核融合炉プラズマ対向壁と水素相互作用の原子過程とシミュレーション 加藤太治(核融合研)

14:20−16:10 シンポジウム「核融合炉工学の展開」

                           座長:堀池 寛(阪大)
   1. ITER設計評価検討会の活動              堀池 寛(阪大)
   2. ITER超伝導マグネットの技術開発と調達の現状      中嶋秀夫[登壇者変更](原子力機構)
   3. ITERテストブランケットモジュール(TBM)試験計画と原型炉ブランケット  秋場真人(原子力機構)
   4. ブランケット構造材料開発の現状と課題 −材料照射・システム統合研究−  木村晃彦(京大)
   5. トリチウム燃料サイクルの安全性と経済性       田辺哲朗(九大)

16:20−17:35 シンポジウム「原型炉に向けたプラズマモニタリングと制御」

                            座長:川端一男(核融合研)
   1. 炉心プラズマ計測と今後の課題)           岡本 敦(東北大)
   2. 原型炉に向けたプラズマモニタリングに関する課題   河野康則(原子力機構)
   3. 原型炉に向けたプラズマ制御に関する課題       鎌田 裕(原子力機構)

17:45−18:05 優秀発表賞(若手一般講演)表彰/賞状授与

 

18:05−18:10 閉 会 

   閉会の辞   高津英幸 組織委員会副委員長

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