最終更新:2015.12.28

平成28年度『専門委員会』 形式による活動提案の募集


会員各位 プラズマ・核融合分野の研究活動の活発化・新展開のため、下記のように、研究課題に応じた 『専門委員会』 の形式による活動の提案を募集いたします。所定の様式に記入の上、奮って応募いただきますようご案内申し上げます。

[ 1 ] 趣旨および内容
(1)趣旨:
 プラズマ・核融合学会では、学会活動の活発化・新展開の方策につき議論を重ねてきましたが、平成16年度から、プラズマ科学(基礎・応用分野)、核融合エネルギー関連、炉工学分野に関する萌芽的研究分野の活発化を目指し、『専門委員会』の形式による活動提案を募り推進してまいりました。 
具体的活動としては、研究会の開催等を通じて研究を進展させるとともに、学会の年会でのシンポジウムや特別セッション等の提案、他学会との連携や合同セッションの提案・開催などを推奨します。また活動がある程度まとまってきた段階では、プラズマ・核融合学会誌への投稿なども歓迎します

(2)構成:
 主として学会員で構成しますが、他学会との連携が必要な場合は、他学会員の参加も推奨します。なお構成員は原則として、主査(学会員)1名、幹事若干名、委員30名以内とします。

(3)期間:
 委員会活動開始は毎年4月1日です。設置期間は原則として2〜3年(申請書は「継続」の場合も毎年提出)としますが、特別な理由があるときは、審議により延長を認めることもあります。なお2年目以降の活動に関しては、「活動報告書」を提出していただき、次年度継続の可否を審議します。詳細は下記にお問い合せ下さい。

(4)活動費:活動費として、年間最大20万円までを補助します。

(5)報告:
 専門委員会を終了する際には、所定の様式の終了報告書を提出するとともに、学会会員が研究成果を共用できるように、学会ホームページに掲載する活動概要(学会誌1ページ程度の分量)の提出もお願いします。また、プラズマ・核融合学会誌への投稿(プロジェクトレビュー等)、年会でのシンポジウムや特別セッション等の企画を強く推奨します。また、期間の中途段階においても、各種研究会における成果の公表や、他学会との連携による合同研究会などの企画等も歓迎します。

(6)運営:
 専門委員会の設置、終了、延長は、本学会企画委員会(専門委員会担当)において審議されます。

[ 2 ] 応 募
 本件に応募する場合は、学会事務局までメールにて「応募様式」を請求して下さい。必要事項を記入の上、メールにて事務局までお申込み下さい。なお、[ 1 ]の(3)にありますように、継続の課題も同様に申し込んで下さい。
申込先メールアドレス:plasma(アットマーク)jspf.or.jp

[ 3 ] 申込締切:2016年2月10日 (水) 12:00 必着

[ 4 ] 問い合わせ先:この件に関するお問い合わせは、理事会 推薦委員会(研究助成担当)永津雅章 Tel. 053-478-1081  E-mail:nagatsu.masaaki(アットマーク)shizuoka.ac.jp までおよせください。

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