MESSAGE

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第12回核融合エネルギー連合講演会を,2018年6月28日(木)・29日(金)にピアザ淡海 (滋賀県立県民交流センター)で開催いたします。今回は,一般社団法人プラズマ・核融合学会がホストを務めます。


核融合は、人類にとって理想的なエネルギー源を与えるとの期待から、大規模な開発研究が国際的な協力体制のもとで進められています。わが国では、研究の黎明期(1950年代)から様々な分野の専門家が参画し、世界をリードする数多くの成果をあげてきました。一億度を超える超高温プラズマを安定的に制御し、核融合反応を持続させるという極めて高度な科学的・技術的課題を解決するためには、この挑戦を支える基礎学術の拡大・深化と、目標を見据えた知の統合が同時進行しなくてはなりません。核融合エネルギー連合講演会は、核融合エネルギー開発に関わる専門家や学生が一堂に会し、研究の現状とこれからを議論する二年に一度の機会です。


このたびの第12回核融合エネルギー連合講演会は「核融合炉のロードマップ:今、実用化に向けて!」を副題として開催します。大学等での基礎研究から大型プロジェクト研究、産業界での技術開発、建設が進むITER、さらに原型炉に向けた技術検討など、さまざまな規模や時間スケールの研究や開発が進んでいる現状を、ロードマップという整理の仕方で見渡し、この分野の今後を考える会合になることを目指しています。一般社団法人プラズマ・核融合学会と一般社団法人日本原子力学会の主催のもと、関連学協会の共催および後援を得て、下記の要領で開催いたします。多くの専門家や学生が活気に溢れた議論を行う場となりますように、皆様のご参加をお願いします。
組織委員長 吉田善章(プラズマ・核融合学会長)


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INFORMATION

 ★ 参加費  ★ 重要日程 ★ 若手優秀発表賞 ★ 開催趣意書 ★ 各種委員会名簿 ★ 

★参加費

・参加費は,主催学会ならびに共催・協賛学協会の正会員6000円(不課税)、非会員7000円(税込)、学生会員3000円(不課税)、学生非会員3500円(税込)です.払込期限の6月13日以降は,上記参加費に一律1,000円の割り増し料金が付加されます.尚,クレジットカードのお取り扱いは行っておりません(当日受付を含む)


共催・協賛学協会:エネルギー・資源学会、応用物理学会、スマートプロセス学会、低温工学・超電導学会、電気学会、日本加速器学会、日本機械学会、日本金属学会、触媒学会、日本真空学会、日本赤外線学会、日本地球化学会、日本鉄鋼協会、日本物理学会、日本放射化学会、日本放射線影響学会、日本保健物理学会、腐食防食学会、放電学会、溶接学会、レーザー学会、IEEE Nuclear and Plasma Science Society Japan Chapter(*依頼中を含む)


・登録終了後,順次,事務局からハガキ型払込取扱票(全国のコンビニエンスストアで取り扱い可)を郵送いたしますので,6月12日までにお支払いください.尚,この払込期限を過ぎますと「割増料金」が適用されます.また払込取扱票の再発行は有料となりますのでご注意ください.


・オンライン登録がお済みでも,期日までに払い込みいただけない場合は「割増料金」が適用されますのでご留意ください.事務処理の効率化を図るため,本講演会への参加申し込みは原則として事前登録とさせていただきますので,皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます.



★重要日程
事前参加登録 申し込み締切 2018年6月1日(金)
講演予稿 アップロード締切 2018年6月4日(月)昼12:00
事前参加登録 支払期限(コンビニ) 2018年6月12日(火)
ポストデッドライン講演申申し込み(予定) 2018年6月11日(月)〜6月15日(金)17時
オンライン予稿集 公開 2018年6月18日(月)以降
公開講演会 2018年6月27日(水)
第12回核融合エネルギー連合講演会 2018年6月28日(木)〜29日(金)
懇親会(琵琶湖汽船ビアンカ船上) 2018年6月28日(木)夜


★開催趣意書
 PDF版はこちらから


主 催: プラズマ・核融合学会、日本原子力学会

共催・協賛: エネルギー・資源学会、応用物理学会、スマートプロセス学会、低温工学・超電導学会、電気学会、日本加速器学会、日本機械学会、日本金属学会、触媒学会、日本真空学会、日本赤外線学会、日本地球化学会、日本鉄鋼協会、日本物理学会、日本放射化学会、日本放射線影響学会、日本保健物理学会、腐食防食学会、放電学会、溶接学会、レーザー学会、IEEE Nuclear and Plasma Science Society Japan Chapter

後 援: 電気事業連合会、日本原子力産業協会、日本電機工業会、日本電線工業会、日本鉄鋼連盟、日本真空工業会、日本建設業団体連合会、量子科学技術研究開発機構、未来エネルギー研究協会、IFEフォーラム、核融合科学研究会、

* 共催、協賛、後援は依頼中を含む


運営組織:本連合講演会は、主催団体である一般社団法人プラズマ・核融合学会と一般社団法人日本原子力学会の責任のもと、組織委員会を構成して運営します。第12回の運営は、プラズマ・核融合学会が担当し、日本原子力学会が協力して実行にあたるものとし、下記の運営組織を設けます。

★組織委員会

委員長: 吉田善章(プラズマ・核融合学会会長:東大)
副委員長:深田 智(日本原子力学会核融合工学部会部会長:九大)、森 雅博(プラズマ・核融合学会副会長:QST)
幹 事: 岸本泰明(京大)、下妻 隆(NIFS)、久保博孝(QST)
委 員: 佐々木浩一(北大)、坂本瑞樹(筑波大)、小川雄一(東大)、小野 靖(東大)、高瀬雄一(東大)、大野哲靖(名大)、政宗貞男(京都工織大)、上田良夫(阪大)、白神宏之(阪大)、花田和明(九大)、洲鎌英雄(NIFS)、竹入康彦(NIFS)、室賀健夫(NIFS)、森﨑友宏(NIFS)、山田弘司(NIFS)、大平 茂(QST)、草間義紀(QST)、浅野克彦(日立)、浅野史朗(東芝)、片山一成(九大)小西哲之(京大)



★プログラム委員会

委員長: 岸本泰明(京大)
副委員長:波多野雄治(富山大)、林 巧(日本原子力学会核融合工学部会副部会長:QST)
幹 事: 長崎百伸(京大)、長壁正樹(NIFS)
委 員: 江尻 晶(東大)、中井光男(阪大)、出射 浩(九大)、増﨑 貴(NIFS)、 村上 泉(NIFS)、横山雅之(NIFS)、渡邊清政(NIFS)、井手俊介(QST)、森山伸一(QST)、石黒静児(NIFS)、洲鎌英雄(NIFS) 井戸村泰宏(原子力機構)、矢木雅敏(QST)、長谷川晃(東北大)、柳 長門(NIFS)、飛田健次(QST)、西谷健夫(NIFS)、大矢恭久(静岡大)、近藤正聡(東工大)



★財務委員会

委員長: 浅野克彦(日立)
幹 事: 利根川昭(東海大)
委 員: 中村圭二(中部大)、下妻 隆(NIFS)、浅野史朗(東芝)



★現地実行委員会

委員長: 小西哲之(京大)
副委員長:南 貴司(京大)
委 員: 石澤明宏(京大)、今寺賢志(京大)、大島慎介(京大)、岡田浩之(京大)、笠田竜太(東北大)、門信一郎(京大)、小林進二(京大)、近藤創介(京大)、酒井 道(滋賀県立大)、長崎百伸(京大)、檜木達也(京大)、増田 開(京大)、向井啓祐(京大)、村田晶子(京大秘書)、藪内聖皓(京大)、山本 聡(京大)


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SUBMISSION

発表形式講演者の資格講演募集分野若手優秀発表賞懇親会

講演申込時に記入いただく内容
氏名, 会員種別 /会員番号(現在入会手続き中の方は9999をいれてください), Email / 電話番号, 講演題目(和文・英文), 講演分野(プルダウンから選択)およびキーワード(3つまで), 登壇者を含む全員の氏名(和文・英文), 登壇者を含む全員の所属機関名(和文・英文), 講演内容要旨(和文250字程度 or 英文100words 程度, 参加費前納用振込ハガキの郵送先, 若手優秀発表賞にエントリーするかどうか, 懇親会に出席するかどうか

一般講演の発表形式:ポスター発表
  発表言語:日本語および英語
  発表資料および講演予稿:日本語および英語(但し、英語を推奨します)
 ・講演登録をすませた講演発表者(登壇者)1名につき1件のポスター発表が可能です。ポスター発表の連名者としての登録件数制限はありません。なお,招待講演やシンポジウム講演に関しましては、発表件数の制限はありません。

講演者の資格:

主催学会(プラズマ・核融合学会・日本原子力学会)ならびに,下記共催・協賛学協会の会員.海外の学術団体に関しては同等に取り扱います.
エネルギー・資源学会,応用物理学会,スマートプロセス学会,低温工学協会,電気学会,日本加速器学会,日本機械学会,日本金属学会,触媒学会,日本真空学会,日 本赤外線学会,日本地球化学会,日本鉄鋼協会,日本物理学会,日本放射化学会,日本放射線影響学会,日本保健物理学会,腐食防食学会,放電学会,溶接学会,レーザー学会,IEEE Nuclear and Plasma Science Society JapanChapter


講演募集分野:
連合講演会の趣旨にそったもので,以下に記す分野において最近行われた研究の紹介,トピックスのミニレビューなど,学術的に価値のあるものに限ります.
講演募集分野の選択には,各分野()内のキーワード例を参考にしてください.
[ENGLISH Ver.]

一般講演募集分野(日本語)
A) 炉設計(lTER,原型炉,炉概念検討,炉システム設計,炉心プラズマ設計,炉内構造物設計,プラント設備設計)
B)マグネット(超伝導コイル,超伝導導体,超伝導線材,臨界電流・磁場,低温高強度構造材,絶縁材,巻線方式,クエンチ対策,交流損失,冷凍機,冷却,耐放射線性,フィーダ,大型試験設備,誤差磁場)
c) ブランケット(先進ブランケット,テストプランケットモジューノレ,低放射化フェライト鋼,照射効果,トリチウム増殖,熱流動)
D) 周辺・ダイバータ(SOLプラズマ,ダイバータプラズマ,非接触プラズマ,原子分子過程,ダイバータシミュレーション)
E) 加熱・電流駆動システム(高周波波動,電子サイクロトロン波帯,イオンサイクロトロン波帯,中性粒子どーム,へリシティー・インジェクション,イオン源,ジャイロ卜ロン)
F)炉心プラズマ(高エネルギー粒子,不安定性,閉じ込め・輸送,乱流,平衡,ディスラプション,ペデスタル,放電シナリオ,プラズマ制御,高性能プラズマ,不純物,電流駆動,イノベイティブ・コンセプト,理論・シミュレーション)
G)核融合燃料システム(トリチウム,トリチウム回収,同位体分離,貯蔵・供給,トリチウム計量管理)
H)炉材料とダイバータ・プラズマ対向機器(第一壁,構造材料,ダイバータ材料,ダイバータ熱流動,ダイバータ機器,プラズマ壁相互作用,中性子照射,再利用,規格基準策定)
I)安全性と安全研究((環境,除染,トリチウム除去,トリチウム取扱管理,生物影響,放射化,放射性廃棄物と処分,崩壊熱,耐震性)
J)稼働率と保守性((遠隔保守機器,定期検査,機器交換,ホットセル,信頼性(RAMI)解析,レスキュー性,寿命評価)
K)計測・制御((新規計測,計測システム設計,炉環境,データ収集,解析手法,遠隔制御)
L)レーザー方式の研究開発((爆縮,点火,高エネルギー密度科学,高強度場科学,粒子加速・伝播,パルスパワー装置,レーザー核融合炉工学)
M)社会経済研究・社会連携の推進((経済性評価,社会受容性,開発戦略,アウトリーチ・広報,トランスサイエンス)
N)プラズマ基礎・応用((微粒子プラズマ,基礎実験・シミュレーション,プラズマ素過程,運動論,クロージャー,乱流モデル,非線形現象,自己組織化,輸送,非中性プラズマ)
O)核融合中性子源((中性子照射,ニュートロニクス,加速器,ターゲッ卜技術,中性子応用)
P)その他の関連研究



一般講演:ただいま申し込み受付中です
講演申し込みはこちらから
[ご注意]オンラインでの講演内容の修正・変更はできません。
その場合には,メールヘッダに講演受付番号(RENGO-XX)をお書きいただき 事務局( plasma@jspf.or.jp)までご連絡ください
このほかのお知らせ


★若手優秀発表賞
本講演会で大変優秀な発表を行った若手の方々に、若手優秀発表賞を授与いたします。本受賞者には、講演会最終日クロージングにて、表彰式を行います。
「若手優秀発表賞」の受賞は、次の条件をすべて満たす方が対象となります。
1.2018年(講演会開催年)6月28日において,博士の学位取得後5年以内、学部卒業後10年以内のかた,または会議開催中に学生である方。ただし,出産・育児等により長期休業された方は,制限が緩和されますので,事務局までご相談下さい。
2. 一般講演論文の筆頭著者の方。
3. 講演会開始前に本賞候補者として事前申請している方。
4. 講演会に参加登録し、かつ実際に発表した方。
5. 本賞を過去に受賞したことがない方


懇親会:
講演会初日,6月28日(木)夕刻,琵琶湖汽船ビアンカ船上において懇親会を行います.参加費は一般7,000円,学生3,500円を予定しています.

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PROGRAM

基調講演・招待講演・一般講演(ポスター)・シンポジウム・パネルディスカッション・懇親会・若手優秀発表賞を予定しています。また,会期前日2018年6月27日(水)には公開講演会を同会場で開催します。
(2018.04.3修正版:現在公開中のプログラムは暫定的なものであり、時間帯やタイトルを含め、変更の可能性があります)

★6月27日(水)17:50受付開始・18:00〜20:30
公開講演会(核融合エネルギー連合講演会記念・学術講演会)「未来を拓く日本の科学・技術と地上の太陽」
・講演 1「ロケット開発の最前線より」渥美正博(三菱重工業株式会社)
・講演 2-1「核融合エネルギー研究開発の最前線」本多 充(量子科学技術研究開発機構)
・講演 2-2「プラズマ・核融合の学術的地平」藤堂 泰(核融合科学研究所)


★6月28日(木)9:00-18:20 会議1日目
8:50-9:05 開会
9:05-11:15 基調講演 (座長:室賀健夫)
 1.ITERプロジェクトの進展と今後の展開(仮) 多田栄介(ITER機構)
 2.原型炉概念設計の進捗と展望 坂本宜照(量子科学技術研究開発機構)
 3.LHD重水素実験開始に伴う高エネルギー粒子閉じ込め研究の新展開 磯部光孝(核融合科学研究所)
 4.JT-60SA建設の現状とコミッショニング計画 東島 智(量子科学技術研究開発機構)
 5.高速点火による核融合プラズマ加熱の実証と高エネルギー磁化プラズマ科学の進展 藤岡慎介(大阪大学)

11:20-11:50 招待講演 (座長:吉田善章) 
 日本の核融合研究開発政策と今後の課題 松浦重和(文部科学省研究開発局研究開発戦略官)

12:50-14:30 一般講演1(ポスターセッション)

14:30-15:20 招待講演 (座長:飛田健次)
地球温暖化対応・エネルギー戦略のあり方と核融合エネルギーの役割 秋元 圭吾(地球環境産業技術研究機構 :RITE)

15:25-16:40 シンポジウム 1: 核融合原型炉に向けたシミュレーション研究の進展(座長:洲鎌英雄) 
 1.趣旨説明 洲鎌英雄 (核融合科学研究所)
 2.原型炉アクションプランとシミュレーション研究について 石井康友(量子科学技術研究開発機構)
 3.MHD・ディスラプションに関連したシミュレーション研究の進展 相羽信行(量子科学技術研究開発機構)
 4.高エネルギー粒子に関連したシミュレーション研究の進展 藤堂 泰(核融合科学研究所)
 5.核融合プラズマ乱流輸送シミュレーション研究の進展 渡邉智彦(名古屋大学)
 6.プラズマ内部からダイバータ領域までを含む統合シミュレーション研究の進展 林 伸彦(量子科学技術研究開発機構)
 7.総合討論

16:45-18:00 シンポジウム 2: 加熱・電流駆動 -ITERから原型炉へ向けた進展-(座長:長﨑百伸) 
 1.主旨説明 長﨑百伸(京都大学)
 2.原型炉に要求される加熱・電流駆動システム 坂本宜照(量子科学技術研究開発機構)
 3.電子サイクロトロン加熱システムの現状とデモ炉への課題 久保 伸(核融合科学研究所)
 4.EC加熱電流駆動用ジャイロトロンの開発 假家 強(筑波大学)
 5.NBI用高電圧機器と負イオン源の開発 柏木美恵子(量子科学技術研究開発機構)
 6.総合討論

19:00-21:00 懇親会 (琵琶湖汽船ビアンカ船上)




★6月29日(金)9:00-18:10 会議2日目
・9:00-10:15 シンポジウム3:ITER-TBMから原型炉ブランケット (座長:林 巧)
 1.主旨説明 小西哲之(京都大学)
 2.固体増殖・水冷却TBMの設計開発状況 河村繕範 (量子科学技術研究開発機構)
 3.ブランケット材料(構造・機能材)の開発状況  谷川博康 (量子科学技術研究開発機構)
 4.液体ブランケットの研究開発状況 近藤正聡(東京工業大学)
 5.原型炉ブランケットの設計検討状況と課題 染谷洋二(量子科学技術研究開発機構)
 6.総合討論

・10:20-12:00 一般講演(ポスターセッション)2

・13:00-14:15 シンポジウム4:炉心プラズマとダイバータの接点(座長:長壁正樹)
 1. 主旨説明 増崎 貴(核融合科学研究所)
 2.核融合炉における粒子制御 竹永秀信(量子科学技術研究開発機構)
 3.ダイバータにおける粒子排気特性 本島 厳(核融合科学研究所)
 4.材料の観点からの課題 上田良夫(大阪大学)
 5.原型炉設計の観点からの課題 日渡良爾(量子科学技術研究開発機構)
 6.総合討論

・14:20-15:35 シンポジウム5:ヘリカル・レーザー系核融合炉の現状と将来像 (座長:江尻 晶)
 1.主旨説明 江尻 晶(東京大学)
 2.ヘリカル系核融合研究の現状と将来構想 森崎友宏(核融合科学研究所)
 3.ヘリカル型核融合炉の設計と課題 後藤拓也(核融合科学研究所)
 4.レーザー核融合研究の将来計画 重森啓介(大阪大学)
 5.高繰り返しレーザー核融合技術開発の現状 森 芳孝(光産業創成大)
 6.まとめ 柳 長門(核融合科学研究所)


・15:45-17:25 パネルディスカッション:核融合炉の研究開発に向けて (座長:小川雄一) 
 1.趣旨説明 小川雄一(東京大学)
 2.先進エネルギー技術と世界のエネルギー情勢 魏 啓為(地球環境産業技術研究機構)
 3.核融合炉の研究開発シナリオ 岡野邦彦(慶應義塾大学)
 4.電力・エネルギー分野から見た核融合 根本孝七(電力中央研究所)
 5.アウトリーチ活動の活性化に向けて 笠田竜太(東北大学)
 6.最近のアウトリーチ活動の進展 未定
 7.総合討論

・17:30-17:45 若手優秀発表賞表彰式
・17:45-17:55 クロージング


★過去の開催記録
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ACCESS

  • ピアザ淡海 (滋賀県立県民交流センター)

    〒520-0801
    滋賀県大津市におの浜1-1-20


    [交通]
    ・JR膳所駅から徒歩12分
    ・京阪電車石場駅から徒歩5分
    ・JR大津駅から京阪・近江バスなぎさ公園線 約8分「ピアザ淡海」下車
    ・JR大津駅からタクシー約5分

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CONTACT

第12回核融合エネルギー連合講演会事務局
(プラズマ・核融合学会内)

464-0075 名古屋市千種区内山3-1-1-4F
Tel 052-735-3185 Fax052-735-3485
Email: plasma@jspf.or.jp
http://www.jspf.or.jp/

最終更新日:2018.4.11

FB

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